鉄緑会への資産運用:S&P500投資の運用結果(評価損益/税後:+8,420,804円 / 2023年3月4日(土))
2023年3月4日(土)。
S&P500の公開運用投資歴3年目。
教育投資と資産運用には共通点が多いので、実験目的で1億円をS&P500で公開運用しています。中高6年間の学費(=学費と鉄緑会代)が合計で約1,000万円ですので、資産運用にてこの捻出ができるかどうかの実験となります。
2020年8月にプロジェクトを開始し、2022年10月に中高6年間の学費確保にほぼ成功(VOOの分配金Cash flowの確保)しました。今後は、「金融資本のリターン」を原資に「娘へ教育投資」する実験を進めることになります。
(1)時価評価金額:115,224,451円
(2)累計運用金額:104,656,836円(※入金額 – 出金額)
(3)評価損益/税前:+10,567,615円(※利益確定分と未確定分が混ざっている)
(4)評価損益/税後:+8,420,804円(※上記(3)を保守的に全額課税対象(=未確定分)と仮定)
(5)リターン/税後:+8.0%
(6)年利回り/単利:+3.2%
(7)現時点VOO数:2,247株-(+10株)→2,257株
(8)予想VOO分配:2,257株 x USD 1.30/Q x (1-28.282%) = 税後USD 2,104/Q, x @130 = 税後Cash 273,556円/Q, x 4 = 1,094,224円/year
(9)累計VOO分配:
①2022年3Q:2,139株 x USD 1.4692/Q = USD 3,142.61, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,253.80, @144, 税後Cash 324,547円
②2022年4Q:2,197株 x USD 1.6717/Q = USD 3,672.72, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,634.00, @132, 税後Cash 347,688円
(10)米国債利回り(先々週→先週→今週):
①米国債2年利回り:4.526%→4.617%→4.861%
②米国債5年利回り:4.027%→4.212%→4.249%
③米国債10年利回り:3.817%→3.947%→3.958%
④米国債30年利回り:3.866%→3.930%→3.878%
・・・今週は木曜日と金曜日でS&P500が戻しました。短期的な動きはどうでも良いのではありますが。さて、中高6年間の学費1,000万円を、僕の労働資本を1秒も使うことなく、金融資本のみで捻出できるかのこの実験。残り+1.5%なので、来週あたり、利益確定でいったん実験結果を確定させるかもしれません。
そのあとはSPYDで5%利回りで1億円を運用すれば、税後Cashで400万円/年。これを中2から高3までの5年間継続すれば、2,000万円。私立医学部の学費を配当金だけでカバーできます。そんな皮算用を考え始めています。実験としては面白いと思う。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学N、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中


















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