中2/記事レビュー:Yahoo「教育格差につながる、子どもの“読書習慣”。東大出身者が語る、小学生のうちにやっておけば一生の財産になる習慣とは」
2023年5月10日(水)。
・2023年5月9日:Yahoo「教育格差につながる、子どもの“読書習慣”。東大出身者が語る、小学生のうちにやっておけば一生の財産になる習慣とは」
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読書の環境の有無は、一種の教育格差ではないか?
えり:笹沼さんご自身がここまで読書教育に関心を寄せられているのはなぜなんでしょうか?
笹沼さん: 僕自身、読書が好きで、例えば起業した時も本を読んで先人の経験や教えから学んだからこそ、起業できたんですよね。塾に通わず参考書だけで東大に受かったという仲間もいます。文学小説を読むことと、人のより細かな表情を読む能力に因果関係があるという研究もあります。読書って何をするにもベースとなる、最強のスキルだと思っています。スポーツでいうところの体幹のような存在。
一方で、子どもが本を好きになったりたくさん読むことができるようになるには、選書や大人の声かけや対話など「環境が必要」なんですよね。でもこの環境って、全ての子どもに用意されているものではない。これはともすると、教育格差の一つと言えるんじゃないかと思っています。それをなんとかしたいと思っているんですよね。
えり:親がやるべきは、勉強を教えるのではなく、読書習慣が身につく環境を用意すること。そうすると、子どもは読書を通じて自分で学ぶ力をつけていく、ということですね。人間関係についても、親が言って聞かせるよりも、本から学ぶとスッと心に響いたりしますよね。
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「えり先生」によるヨンデミーの取材記事。教育格差の原泉は、読書環境の有無。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学N、国語M
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中










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