鉄緑会への資産運用:S&P500投資の運用結果(【過去最高】評価損益/税後:+16,703,573円 / 2023年6月3日(土))

「僕」の資産運用

2023年6月3日(土)。

 

S&P500の公開実験運用3年目。

 

教育投資と資産運用には共通点が多いので、実験目的で1億円をS&P500で公開実験運用しています。中高6年間の学費(=学費と鉄緑会代)が合計で約1,000万円ですので、資産運用にてこの捻出ができるかどうかの実験となります。

 

結論として公開実験に成功し、中高6年間の学費Cash 1,000万円を確保完了済みです。経緯は以下の通りです。

 

・2020年8月13日:中学受験と資産運用:S&P500の長期積立分散投資の設定完了

・2022年10月8日:鉄緑会への資産運用:祝!6年間の学費確保

・2023年5月16日:鉄緑会への資産運用:1,000万円確保成功→娘が1,000万円のSPYD運用開始

 

現在、僕が1億円をVOOで、娘が1,000万円をSPYDで運用(※娘が投資家として鉄緑会代を稼ぐ)しています。引き続き、「金融資本のリターン」を原資に「娘へ教育投資」する実験を進めていきます。

 

 

(1)時価評価金額:127,311,695円

(2)累計運用金額:106,349,691円(※入金額 – 出金額)

(3)評価損益/税前:+20,962,004円(※利益確定分と未確定分が混ざっている)

(4)評価損益/税後:【過去最高】+16,703,573円※上記(3)を保守的に全額課税対象(=未確定分)と仮定)

(5)リターン/税後:+15.7%

(6)年利回り/単利:+5.7%

(7)保有銘柄:

①VOO:2,098株(※僕が運用)

予想VOO配当金:2,098株 x USD 1.30/Q x (1-28.282%) = 税後USD 1,956/Q, x @130 = 税後Cash 254,284円/Q, x 4 = 1,017,139円/year

 

②SPYD:2,037株(※娘が2023年5月16日に1,000万円を運用開始)

予想SPYD配当金:2,037株 x USD 0.40/Q x (1-28.282%) = 税後USD 584/Q, x @130 = 税後Cash 75,966円/Q, x 4 = 303,866円/year

 

③合計(=①+②)

予想配当金:税後Cash 1,321,005円/year→税後Cash 330,251円/Q

 

(9)累計配当金:

①2022年3Q:

・VOO 2,139株 x USD 1.4692/Q = USD 3,142.61, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,253.80, @144, 税後Cash 324,547円

 

②2022年4Q:

・VOO 2,197株 x USD 1.6717/Q = USD 3,672.72, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,634.00, @132, 税後Cash 347,688円

 

③2023年1Q:

・VOO 2,266株 x USD 1.4874/Q = 3,370.44, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,417.18, @132, 税後Cash 319,067円

 

(10)米国債利回り(先々週→先週→今週):

①米国債02年利回り:4.279%→4.568%→4.511%

②米国債05年利回り:3.739%→3.938%→3.851%

③米国債10年利回り:3.691%→3.795%→3.698%

④米国債30年利回り:3.935%→3.969%→3.889%

 

・・・今週は金曜日にのんびり楽しんでいたら、マーケットが好転しました。税後Cashで+1,670万円。この実験を開始して本日で1,005日目ですが、①中高6年間の学費と鉄緑会代1,000万円、②早慶理系4年間の学費600万円を確保し、そして、③予想配当金が33万円/Qまで成長することができました。

 

キャピタルゲインは時の運ですが、インカムゲインが33万円/Qあるのは快適ですね。3月、6月、9月、12月に配当されます。これだけで、学費と鉄緑会代を賄えます。金融資本のリターンが、(娘の)人的資本に再投資される仕組みを構築できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語M、数学N、国語M

②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中

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Posted by senki