僕の登山/006:八ヶ岳主峰赤岳(標高2,899m)
2024年7月9日(火)。
登山キャリアを再開し、瑞牆山→金峰山→茅ヶ岳→甲武信ヶ岳→飯盛山と登頂し、体が慣れてきたので県界尾根から赤岳のピストンに挑戦しました。
1. 日時:2024年7月8日(月)
2. 天候:曇りだったが標高が上がるとガスになり、山頂近辺は真っすぐ立っていられない強風で視界ゼロ
3. 距離:10.7km
4. 標高差:1,249m
5. ルート:
0600 県界尾根の登山口から登山開始
0720 小天狗の分岐
0813 大天狗
0855 ハシゴの岩場開始
0920 ハシゴの連続
0955 赤岳頂上山荘、稜線では真っすぐ立てないくらいの強風
1000 赤岳頂上(標高2,899m)
1009 三脚が使えないので他登山客にて撮影頂く
1015 赤岳頂上山荘にて休憩ランチ、天候回復を待つ
1130 天候回復しないので下山開始
1205 ハシゴの岩場を終了
1230 大天狗、この後「天狗に化かされる」
1303 2リットルの水を捨てた場所に戻る
1338 赤岳にかかるガスが消えていく様子に感動する
1350 小天狗の分岐
1430 防火線の頭
1450 登山口に下山完了
6.所感:
登山キャリア再開の成否を検証するために、赤岳ピストンを選択した。天気予報は曇りだったが、運が良ければ一瞬でも晴れるかもと思ったが、山頂近辺はガスのため視界ゼロ。しかし、標高差1,249mのピストンに成功したことから、実験には成功した。
今回からスポルティバ登山靴(エクイリビウム)にシダスのインソール(アウトドア)を採用したが、これがすこぶる調子が良かった。かかと部分のクッションが膝へのダメージを防いだのか、甲武信ヶ岳登山の下りで経験した「下りで膝にダメージがきて休み休み下る」ような状況にはならなかった。シダスのインソールは素晴らしい。
夏の暑さ対策に水を2.5リットル(1リットルを2本、0.5リットルを1本)とし、岩塩も20g持ち込んだ。岩塩は小さいものでも舐めていると塩味がきついので、飲み込むのが吉である。また、下りの途中で1.5リットルを捨てたが、あまりの軽さに驚いた。体重を1.5kg減らすということの効能を感じた。
尚、下山時に大天狗を通過後、摩訶不思議な経験をした。水を1.5リットル捨てた直後に、二人組の登り登山客に「あれ?おかしいぞ。君とすれ違うのは2回目だ。君は八ヶ岳は詳しいか?詳しいならば、まあ、プロだな。大丈夫だろう・・・」という、なんとも不思議なことを言われた。その後、確実に下ったはずなのに、だんだんと登りがきつくなる。これはおかしいと思ってコンパスで方向を確認したら西(=赤岳)に向かっていた。背筋が凍った。天狗のいたずらなのかもしれない。
7.写真集:
★現時点の立ち位置:
①公文:数英国最終教材修了(2024年3月)+数学Q
②英検:準1級合格(2024年2月)































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