中2/Twitterの記録:「中2娘の学校で本日「海外大学進学セミナー」(米国にフォーカス)が開催された。」
2023年9月9日(土)。 【2026年2月17日(火)記録】
中2娘の学校で本日「海外大学進学セミナー」(米国にフォーカス)が開催された。この業界では最古参な専門事業者による説明。約60-80名入る教室は満席、親子で参加も多かった。僕は妻と参加したが、”戦記君の視点”で記録に残す。
尚、事前に断っておくが、僕は米国大学院卒なので基本的に米国が大好きなのだが、結論として娘は米国大学進学という道は(これまで通り)選択しないと思う。
以下が理由。
①日本国籍保有者が米国大学に進学して卒業しても、ビザの問題で米国で就職するのは困難で、日本法人での雇用となるケースが原則(もちろん、例外というのは常に存在するが)。能力の問題というよりは「法律の問題」。ボストンキャリアフォーラムで就職活動するのがベースプラン。だったら、日本の大学卒で日本で就職しても変わらないと思う。
②リベラルアーツカレッジか総合大学かの選択が大事になるが、そもそも総合大学で生き延びるのは大変、というよりも深い学びは留学生には難しいと思われる。しかし日本での知名度が高い大学は総合大学ばかりである。東大に楽々合格できる学力があるのに、上記①のexitを考えると、わざわざ「日本で説明するのがめんどくさいリベラルアーツカレッジ」を選択するのは、かなり積極的な理由が必要だと思う。
妻とも議論した結果、
「米国籍を保有していて米国大学で学び米国企業に就職するならば良いと思う。しかし、グリーンカード保持だろうがなんだろうが、所詮は外国人。うまく行っている時は良いが、人生はうまくいかない時に本当のことが分かる。米国でしか出来ない夢を実現したいならば別だけど、”日本が嫌だから”とか、”日本よりもbetterだから米国”という理由で米国大学に進学すると、期待値と大きく乖離するだろうね。まあ、我々は日本国籍だから、日本で頑張りましょう。米国は株式投資対象としては魅力的だけど、わざわざそこのAt-will従業員やることにあまり魅力感じないな」
が夫婦の結論。
以上
★現時点の立ち位置:
①公文:数英国最終教材修了(中2/2024年3月)
②英検:1級合格(高1/2025年7月)










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