小2/親の会話:創意工夫の経験が足りないのかも

2017年06月(小2)


2017年6月26日(月)、夜。

 

僕:「算数がイマイチなんだよな~。はぁ~。」

 

妻:「四谷大塚のリトルスクールオープンでも、手が動いていなかったんでしょ。まだ小2だから難しいのか。でも、分かっていないからなんじゃない?何度も言っても手を動かしていないのだから。」

 

僕:「そうなんだよな。きらめきをやりこんで、大分マシにはなってきた。とはいえ、"考える"とか"試行錯誤する"とか"工夫する"とか、たぶん、本質的な部分を理解していないと思う。まあ、俺ら両親が創造性に富むようなタイプではないから、仕方が無いのかもしれないけど、それを言ったらおしまいか。」

 

妻:「図形問題はまあできてはいるけど、折り紙に関しても熱中するタイプではなかったしね。結局のところ、自由に遊ぶ時間が少なすぎるからなのかもしれないけど、工作とかをガンガンやってはいないよね。そういう時間を増やしたら?まあ今から工作にはまるかどうかは分からないけど、大事にしている人形のベッドを作るとか、そういうミッションがあれば、娘ははまりそうな気がする。」

 

僕:「今、娘に自由時間を与えると、確実に読書に全部つぎ込むだろうな。これはこれでありがたいことだけど。。僕は小学生時代は超工作マシーンだったからな~。今思えば、あれだけ熱中できたのは良かったのかと思う。渋谷にあった児童館とかで、電動糸ノコギリとか駆使して、ロトの剣作ったり盾作ってチャンバラしてたわ。竹刀の竹使って、弓矢作って、いろんなもんに矢を打ち込んでいたな。(遠い目)ああ、あれを今やったら、確実に問題になるだろうが。でも、結果的に、その後の授業理解のバックボーンになっていたのかもしれない。」

 

妻:「モノを作る系の遊びにどっぷりはまる子供は、後伸びしそうだよね。娘は従順で、あなたの指図に従ってたんたんと勉強をこなすのは得意だけど、いまのところ、自分から何かを求めてメニューを組んでいくような雰囲気はかんじないなあ。高学年で伸びる子供は、そういうタイプなんだろうね。」

 

僕:「だよなあ。僕もそう思うわ。でも、小2だからな。ある程度従順に頑張ってもらわないと、基礎ができないのも事実。机に縛り付けるようなかんじでは、勉強どころではないしな。いろいろと悩ましいよなあ。」

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:1番目クラス【2017年5月確認テストから】

②公文数学:G教材(=中1)【2017年2月17日に算数F合格】

③公文国語:EI教材(=小5前半)【2017年6月2日に国語DII合格】

④漢字検定:6級(=小5)【2017年6月18日受検で6級(=小5)たぶん合格】

⑤算数検定:8級(=小4)【2017年4月16日受検で8級(=小4)不合格】

 

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Posted by senki