小2/親の会話:その傲慢さが命取りかもしれませんね

2017年10月(小2)


2017年10月30日(火)。

 

僕:「驚いたな。」

 

妻:「びっくりだね。」

 

僕:「僕は本気で驚いた。結構、ファンだったんだけどな。視野の狭さというか、潜在意識としての傲慢さが露呈したというか。成績がどれだけ優れようが、教養が高かろうが、地頭が良かろうが、高学歴だろうが、自分の下にいる人間を馬鹿にするようなことを、平然と文字にする奴は人間のクズだ。他人の不幸は蜜の味、というのが人間社会の現実なのは良く分かる。しかしだ、それは心の中にしまっておけばよいことだ。敢えて小馬鹿にするようなことを書く、というのは常識が無いと言わざるを得ない。

 

“塾のお客様になる子ども"

 

っていうけどさ、誰もお客さまになろうとは思っていない。各家庭がそれぞれに努力し、頑張っていると思うのだよね。好きで成績が低迷している家庭なんぞ存在しない。少しでも、、、と必死にがんばっている人たちに対して馬鹿にするのはカッコ悪いなあ。お子さんが優秀なのだから、もっと超然としていれば良いのに。

 

自身の教育方法論、子供の人格形成も含めて自信をお持ちのようだが、中学受験の真っただ中にいて、悔し涙を飲んでいる人間、特に同学年の気持ちがくみ取れないのはちょっとなあ。きっと、人を小馬鹿にするような家庭の雰囲気なのだろう。」

 

妻:「こういうことを平然と書いちゃうから、専業主婦は視野が狭い、と非難されちゃうと思うんだよね。自分=子供、なんでしょ。自分自身の人生、キャリア、が無いんだろうね。だから、自信が無い。どうしても、子供と自分を同一視してしまう。私の友達で専業主婦やってる人は、もうちょっと社会の常識的価値観を持っているけどなあ。」

 

僕:「他人をけなす気持ちってよく分からんが、結局のところ、自分が合っているか心配で仕方がないんじゃないかね?自信の無さが、他の価値観の排除につながる。不安なのだろうな。きっと。まあ気持ちは分かるが。。」

 

妻:「しかし、ブログをやるような人は癖がある人が多いよね。いや、癖というか、暇だよね。」

 

僕:「そうだよな。」

 

妻:「あなたとか。」

 

僕:「・・・もぅ♪」

 

 

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⑤トップクラス算数徹底理解編:小2【2017年8月4日から】

⑥きらめき算数脳:小3【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki