新小3/道具:教材収納方法の改革
2018年1月5日(金)。
低学年にして既に苦労し始めた、教材の収納方法。
これまでリビングに置いた娘の本棚に教材を置いていました。小1の間は何の問題もありませんでしたが、小2の終わりともなると、なかなかの分量になりました。計測してみました。
①横の長さ:現時点で約200cmある。
②奥行の長さ:サピックスプリントがB4なので、B4ボックスの38cmは必要。
③縦の長さ:A4で縦が最長になるので33cmは必要。
娘:「パパ、悪いけど、私はシルバニアファミリーの家を置きたいんだよね。自分の本棚に。」
大のシルバニアファンである娘は、邸宅を3つ持っています(含むビンテージモデル)。暇さえあれば、シルバニアでごっこ遊びをしています。たしかに、教材で自分の本棚が占拠されるのは道理にかなわない。
僕:「分かった。今後、教材を君の本棚に置くのはやめる。君はシルバニアを自分の本棚に置いていいよ。楽しいでしょ?」
娘:「やった!」
・・・ということで、教材を僕の机の上に一時的に引っ越し。しかし、机の上も既に満杯であり、今後小6までの収納能力はとてもありません。
僕:「パパの本棚の上の方ではダメかね?」
娘:「パパが出張中とかだと、自分で教材を取ることができないから駄目だね。」
僕:「あ、そうか。。」
以上を鑑み、以下に該当する本棚を探しました。
①奥行がB4に対応すること。無印良品だとこれが厳しい。
②縦はA4に対応すること。
③巨大であること。
検索した結果、IKEAの「KALLAXシュルフユニット」が良いのではないかと思うに至りました。サイズは182cm(横) x 182cm(縦) x 39cm(奥行)。背板は無いので、壁に密着させることでストッパーになるし、奥行が多少39cmよりも長いものがある場合は、壁から少し離してセットすれば収納可能。この1個があれば、今後増えていく教材も楽々収納できるような気がします。値段も2万円ちょいなので、不要になれば気軽に廃棄できる。
もう少し考えてから、意思決定をしたいと考えます。無印良品は奥行がB4に対応するものが無さそうなので厳しいなあ。
★現時点の立ち位置:
①サピックス:上位7%【2017年10月確認テスト】
②公文数学:上位0.5%/G教材(=中1)【2017年3月24日から】
③公文国語:上位2%/FII教材(=小6後半)【2017年12月1日から】
④漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格済)】
⑤トップクラス算数徹底理解編:小3【2017年12月10日から】
⑥きらめき算数脳:小3【2017年10月1日から】
★ブログ村ランキング:
本ブログは娘と僕の「反省録」ですが、読者の方のお役に立てば嬉しく思います。お帰りの際に↓をクリック頂けると励みになります。

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません