小3/公文:復習方法の抜本的な改革
2018年10月16日(火)、朝。
公文算数・数学を進めるのは簡単ですが、履修内容を維持するのは大変難しいです。
この反省録には小1の際に、昔やった四則演算がそっくりと抜け落ちる事態に数回陥ったことが書いてありますが、たびたび戻るという判断をしつつ、小1の2月に算数Fの終了テストを終了したあとは、算数Fまでの終了テストをやり直す、という判断をしつつ、前に進めてきました。それでも、数学Hにどっぷり使っていると、数学Gの一次方程式が怪しくなる、なども経験。
とにかく復習は大事!
・・・しかし、公文の正式カリキュラムにおいては、復習をするというコンセプトは殆ど盛り込まれていません。前に進めることに特化しているので、復習をする場合は、元に戻るようなプリントの使い方をする必要があります。
先週やってみたのは、数学H1~20の中から最重要なものを5枚抽出すること。これを1か月おきとか、毎週末とかにやれば良いかなと考えていましたが、以下方法ならば毎日やっても数分で済むことが判明。
(1)使うプリント
①数学I9a(式の展開)
(x +1)^2 =
②数学I10a(式の展開)
(x +3)(x -5) =
③数学I14a(因数分解)
x^2 -4x +4 =
④数学15a(1次方程式)
7x + 6 = 3x -10
⑤数学18a(連立方程式)
2x +3y = 12
4x -3y = 6
⑥数学18b(連立方程式)※これだけ裏面のbも採用
3x +2y = -9
5x -4y = 7
・・・6枚目を追加した理由は、毎日1問ずつやれば、1週間かけてプリントのa面の7~8問が終わるからです(数学I18aは4問しかないので、b面の4問をいれて8問になる)。娘の解くスピードは速いので、3分もあれば終わります。毎日やることで、あとで一気に復習をしたりする必要がなくなりますので、僕の負荷も減ります。
娘は年長の10月(2015年10月)から公文を開始し、僕がマネジメントを開始したのが年長の3月(2016年3月)ですが、これまで「公文の復習を毎日やる」という戦略を取り込んだことはありませんでした。よって、本意思決定は、小4以後に公文数学G~Iを復習するための、抜本的な対策となります。
基本メニューも以下の通り改定。
=quote=
■朝メニュー(0600~登校迄)
・考えこまずに筋トレする時間。
・週末は1000まで、他課題。
①塾宿題:授業日の翌日に完成
②サピックス算数基礎トレ:1ページ
③公文数学Hまでの復習:5枚を1問ずつ
④公文国語HI(中2前半):15枚/week
⑤公文数学I(中3):15枚/week
⑥マスター6年:1問
⑦言葉力1100:1ページを解く
⑧言葉力1200:1ページを解く
⑨言葉ナビ上巻:1ページを解く
⑩計算視力カード:10枚
⑪小3相当漢字の復習:一軍を中心に解く
=unquote=
・・・これをみて悩ましいのが、公文数学J10まで到達したら、やめるのかどうか。今回採用した復習方法で公文数学G~Iが軽い負荷で維持できるのならば、小4の終わりまでは進めても良いのではないかと思い始めました。悩む。公文国語はJ10まで到達したら英語に切り替えることは決めていますが、数学は本当に悩む。進めば進むほど、四則演算が強くなるように思いますので。
★現時点の立ち位置:
・低学年最後の年なので、公文を進める。
①公文数学:I教材(=中3)/上位0.5%【2018年8月31日から】
②公文国語:HI教材(=中2前半)/上位1.0%【2018年7月20日から】
③思考算数:きらめき算数脳3年【2018年7月31日から再開】
④漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】
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