新小4/スキー:2018-2019シーズン/5回目(ガーラ湯沢スキー場)
2019年3月3日(日)。
娘のスキーキャリアの17日目。
前日の天気予報では氷点下2度とのことでしたが、ガーラの発表では、0540で天気はくもり、気温1.7度、積雪270cm。
僕:「今日は気温が1200には7度まで上がる予定だから、1300切り上げはマストだろうね。朝しか楽しめないと思う。」
娘:「うん、私もそう思う。雪が重くなると、びゅんびゅん飛ばせなくなるからね!」
・・・前回はスマホを忘れて動画撮影できませんでしたが、今回はみっちり撮影すると共に、休憩時間には一緒に動画を見直して課題を認識し、練習してきました。なんか、やり方が公文と似ていますね。
(1)右ターン
課題だった右ターンでも、谷足(=左足)の内側エッジに乗りながら、山足(=右足)の外エッジに乗れるようになってきました。だが、脚を開く傾向にあるので、これを修正する練習の継続が必要。
(2)左ターン
左ターンはまあ綺麗です。東京住まいの素人小3にしては良いと思う。尚、こちらは、以前よりもスピードを殺さずにターンできるようになりました。
(3)ロングターン
ロングターン。遥か前方を滑っている黄色いウェアのスキーヤーをぶち抜いていることからも分かる通り、結構なスピードが出ています。僕も片手でスマホを持ち、娘を画面に捉えながら追いかけるのに必死。
(4)ショートターン
朝一で雪面も引き締まっており、人も少ないので楽しめました。だんだんとリズムを取れるようになってきたと思います。
(5)重心位置
こちらも、遥か前方にいる黒いウェアのスキーヤーをぶち抜いています。最後は横から撮影して、重心位置を確認。もう少し前に重心を移すと良いと思う。
・・・と、スキーを楽しんでいましたが、1000頃になると、
娘:「うわっ!もう、下の方はシャーベットで雪が重いや。。これ楽しくないね。。でも、この時間からスキーやる人もたくさんいるけど、勿体無くないかな?こんな雪で滑ってもあまり練習にならないと思う。公文とスキーは朝やるに限るね!」
今日のコンディションだと、0830-1000くらいが良いコンディションで、残りの時間はもう消化試合。
1000からランチを食べ、1040位から再開しましたが、もう1200になるとスキーが全く走らなくなり、
僕:「もう切り上げよう。これ以上は意味が無い。」
娘:「そうだね。」
僕:「あとは、荒れた下山コース(ファルコン)でコブを迂回する練習しながら帰ろう。」
ということで下山して終了。1338発の新幹線に乗り、1500には東京駅。
春スキーはワックスの選択が大事ですね。今のマツモトワックスのベースワックスは良いとしても、シャーベットに対応するには、昼休みにフッ素系を塗らないと駄目なように思います。恐らく、花粉なども相当ソールに付着するので、①ブラシ、②フッ素系の塗るワックス、は合った方が良いと思いました。ワックスに拘りは無かったけど、それは正月休みの野沢のように氷点下の世界ならば3日間滑っても困らないが、春スキーのように気温が上がる状況では、きちんと考えないといけない課題だと認識。
まだ、行けるか。今回が最後か。
■娘のスキートラックレコード
(1)年中(2014-2015シーズン)
①1回目:リーシュ付きで雪遊びスキー(2日間/宿泊)
合計:2日間
(2)小1(2016-2017シーズン)
①1回目:リーシュ付きでボーゲンの練習(1日間/宿泊)
②2回目:ボーゲンで自力滑走可能に(2日間/宿泊)
合計:3日間(累計:5日間)
(3)小2(2017-2018シーズン)
①1回目:パラレルの練習(2日間/宿泊)
②2回目:エッジに乗る練習(1日間/日帰り)
③3回目:右ターンを練習(1日間/日帰り)
④4回目:不整地ターンを練習(1日間/日帰り)
合計:5日間(累計:10日間)
(4)小3(2018-2019シーズン)
①1回目:手の動きを封じる練習(3日間/宿泊)
②2回目:スピードへの対応力強化(1日間/日帰り)
③3回目:スピードへの対応力強化と右ターン(1日間/日帰り)
④4回目:両足を揃えてエッジに乗る練習(1日間/日帰り)
⑤5回目:両足を揃えてスピードあるターン練習(1日間/日帰り)
合計:7日間(累計:17日間)
★現時点の立ち位置:
・公文からサピックス新4年へシフトを開始する。
①公文:数学J(=高1)/上位0.4%【2019年1月29日から】
②公文:国語III(=中3前半)/上位0.9%【2019年2月5日から】
③公文:英語A②【2019年2月1日からA開始】
④算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)
⑤語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻 + ことば1200
⑥漢字:小4を学研で深堀り中






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