小4/自転車:1995年製造の自転車の観察
2019年4月14日(日)。
先日の名古屋→輪中地帯ツーリングにて、日帰りにて楽しめることが確定。今週末の遠征を狙っていましたが、天気がいまいちなので実行せず。日帰りだと、天候選びながら柔軟に遊べるので、気軽で良いですね。娘は外に遊びに行けないから、娘が暇つぶしに勉強している形になります。
・・・日帰りツーリングの最大の問題。それは、娘が最新式の24インチロードバイクで8.87kgとジュニアにしては軽量なのに対し、僕の1995年製造のフルオーダー自転車はヘビーデューティーな使い方を想定している為、大変重いということ。計測したら13.5kgだった。僕が2台分の自転車を輪行して担ぐことになるので、かなり辛い。
24年間、メンテナンスを継続して同じ自転車に乗ってきたが、平成も終わるし、抜本的に改革して軽量化しようと考え、昨日から実施。
僕が楽しそうに自転車を分解清掃しているのを、娘がちらちらと横目で見ていたので、
僕:「どうせだったら、手伝ってくれない?」
娘:「いいの!やった!」
・・・娘曰く、自転車に乗るばかりでゆっくりと構造を見たことが無かったようなので、じっくりと見ていました。1本のネジを手に持ち、じーっと見つめる娘。
僕:「ネジって面白いよな。このネジは馬鹿になっちゃっていて、ダボ穴に入らない。だから新しいのにしないと駄目だ。そういえば、昔、『月刊ねじ』なる雑誌があってだな、あれは面白かった。」
娘:「いろいろなネジがあるけど、形や大きさが違うから面白いね~。」
バラバラに分解した自転車をもとに戻したあとは、リアをディスプレイキャリアにのっけて、娘はペダルをまわしてギアチェンジをして、フロント変速やリア変速の仕組みをじっくりと見ていました。
僕:「自転車の仕組みは、梃子の原理とか比とかのオンパレードだから、面白いよね。」
平成29年立教女学院、平成29年ラサールの理科。しかし、ラサールの問題は、フロント3枚、リア6枚なのだが、問題作成のためとはいえ、リア6速の時代はまさに1990年代(笑)。
★現時点の立ち位置:
・公文からサピックスへシフトを開始する。
①公文:数学J(=高1)/上位0.3%【2019年1月29日から】
②公文:国語III(=中3後半)/上位0.5%【2019年2月5日から】
③公文:英語B②【2019年3月20日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)
⑤語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻 + ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り中


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