小4/リブログ:”小1/公文先取り:最大公約数=数字の感覚”
2019年8月8日(木)。
小1戦記君、3年前の記事。
公文算数の先取りをしています。「公文と相性が悪い」とか「公文と合わなかった」とか「公文を進めても定着しなかった」とか、いろいろな公文問題がありますが、以下を守っていれば、子供が公文を嫌いになる可能性は減ると思います。
①公文の先取りをやる(四則演算までは)。
②公文は枚数ではなくて、「時間制」にする。
③「時間制」に間に合わないならば、a) 枚数を減らす、または、b) 簡単にできるレベルに撤退する。
・・・「公文で算数が嫌いになる」というのがワーストケースなのですが、上記①②③を守っていないケースに多発する気がします。スラスラできる状態ならば、公文を嫌いになる子供の方が珍しい。親のエゴで、無理な進度を押しつけるから、公文が嫌いになる。
あと、大事なのは、「計算視力」。この記事を読むと、基本的な計算を暗記していない状態の娘が、数の量感を獲得していないことが記録されています。この記録は、現在の僕からみて貴重なものです。もう、娘の当時の状態には戻れないから。
=quote=
『くもんの小学ドリル5年生の分数』p.19。
最大公約数の問題。
①(18, 30) → 正解
②(20, 30) → 一瞬考えていたのでアウト
③(48, 54) → 正解
④(30, 60) → 正解(これはクルリンパ逆上がり実施する金星。よくぞ一瞬で分かった!)
⑤(48, 60) → 考えても分からずアウト
上記⑤が直感的に分からないのは課題ですね。そろそろ、11から20の倍数を暗記するべきなのかもしれません。スペシャル百マス計算を作ろうかしら。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々



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