SenkiChat:「有名中」の読み方
2019年9月21日(土)。
モニターとのSenkiChatから。
娘よりも遥かに優秀なお子さんをお持ちの保護者との議論にて。やはり研究熱心であり、動きも早い。低学年は差がつきますね。この流れをSenkiChatが更に加速させている気がしますが、古き良き時代の専門家はディスラプトされつつあることに気が付ているかどうか。僕がやらんでも、誰かがやるだろうから。
「有名中」の読み方ですが、そういえば効率的な方法を反省録に書いていなかったように思うので、書いておきます。
「親」が読む順序は以下の通りです。あくまでも、「親」ですよ。
①解答用紙(緑色の冊子)
②解説解答(水色の冊子)
③問題用紙(分厚い冊子)
常識と逆です。なぜか?
①解答用紙(緑色の冊子)
→枠をみれば、記述偏重なのか、選択肢偏重なのか、一瞬で分かる。5分もあれば完読できるのでは?娘はこれを見せて、国語が「弁当箱」(=超絶記述量)の学校に萌えています。
②解説解答(水色の冊子)
→求められる記述文章の量と質が分かります。これ、「解答」だけ読むと、30分もあれば読めますね。「解説」は丁寧によむと数日はかかりますが。
③問題用紙(分厚い冊子)
→これは最後で良いです。時間かかりますし。ただ、低学年でも国語が娘よりも上な方は、既に有名中の国語の文章を読めるようですね。恐ろしい。。
・・・これにより、短時間で、小6の2月に到達すべきゴールが分かります。③②①だと、時間切れになるか、永遠に開始されません(笑)。このゴールから逆算していかないと、日々の塾の課題に追われて、迷子になってしまいます。
まずは、北極星=有名中、を読みましょう☆
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年05月07日から】
③公文:英語F(=小6)【2019年09月03日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません