小4/英検5級:パス単5級の使い方が間違えていたことが判明
2019年11月24日(日)。
以下、恥ずかしいお話です。
昨日の英検5級の過去問の結果を見て、娘の毎日の英単語学習方法を分析。結果、以下が判明しました。
①英単語の「スペルを見る」ことに時間を使っていない。
②どうしても、発音のカタカナに目が行ってしまうため。
③「カタカナの音」で覚えているので、「カタカナで聞く」と分かるが、スペルだと分からない。
・・・カタカナ表記があると、どうしても思考が邪魔されます。英語初学者の場合、どうしても、目が行ってしまう。
ということで、以下対策を取ることにしました。
a) パス単のカタカナを修正テープで消す。
発音記号を最初から覚えることも面白いのですが、結局、家庭環境がノンネイティブなので、「まあこんなもんでしょ」くらいの精度での音で良ければ、音と発音記号の関係を経験的に学ぶ、というプロセスがあっても良いと判断しました。つまり、意図的に、発音記号を最初からは教えない。あとでやる。
恐らくですが、理想的な順序は以下の通り。
①発音記号をネイティブの指導の下で、覚える。
・・・但し、これは我が家では時間の都合から難しい。僕も学生時代に経験したことがありますが、それこそ先生が自分の口の中を見せてくれて、舌の位置や唇の形がどうなっているかを、なんども教えられた。ノンネイティブが動画をみながらこれやっても、仕方が無いと思っています。進度が進んできた段階で、ネイティブに矯正してもらうことでも、十分間に合うと判断。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J/上位0.3%/東京都29位【2019年1月29日から】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都16位【2019年10月26日から】
③公文:英語GI/上位86%【2019年10月8日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々




ディスカッション
コメント一覧
スペルにカタカナで読みが振ってあるのは日本人がフォニックスから英語教育に入らない弊害ですね。カタカナで覚えている限り、いくら小学校授業で英語を取り入れても会話できるようにはならないと私もずっと思っていました。なかなか難しいですよね。
英和辞典は「カタカナ発音」が載っていないジョーンズ式英和辞典をお勧めします。
発音記号をネイティブの指導の下で覚える。とありましたが、英語ネイティヴの人たちは99%発音記号の解説は出来ません。小学生の内に発音記号を是非、習得させてあげてください。中学校で1600語~1800語、高校では約3000語の単語を覚えなくてはなりません。
発音が悪いとリスニング力も落ちます。
その次にリンキング(音の連結)についても学習しなければなりませんが、これは次の機会にします。
フォニックスの学習は英語ネイティヴの子供たちにはよろしいでしょうが、日本の子供たちには適していません。
難関中学受験英語は英検準2級レベルの学習が必要だと思います。娘さんはこれからの2年間受験勉強に集中しなければなりませんが、週2回(1回30分)がもう式英語学習法による(スカイプにて)発音記号の習得に向けてのレッスンはいかがでしょうか。受講料は無料でよろしいです。
こんなに教育熱心なのに、
フォニックスを導入されていないのは、
本当に意外でした。
母国語が英語以外の人が英語をマスターするには、
フォニックスが一番の近道です。
>通りすがりさん
そもそもフォニックスはアメリカの6,7歳児に教える発音習得法であって、日本の子供たちには極めて無理なのです。
日本では12、3歳頃になるとフォニックスの塾を退塾するケースが多く、フォニックスによる発音指導の広がりは少ないようです。一方、発音記号の学習は3歳ころから始めることが出来ます。