小4/リブログ:”小2/親の会話:テストって健康診断なのだが”

2019年11月(小4)


2019年11月21日(木)。

 

小2戦記君、2年前の記事。

 

低学年(小1~3)の間は、大手塾の公開テストを受けまくることを、強くお勧めします。理由は以下の通り。

 

①テスト慣れできる。特に、テストの御作法(制限時間全部使えとか、作業しろ、とか)。

②大手塾の個性の違いが分かる。

③早い段階で「リトマス試験紙」が問題点を炙り出してくれると、その分だけ対応策の自由度が上がる。

 

・・・他方、新小4になり、通う塾が確定すると、他塾のテストを受けるのは、ほんと趣味というか、週末の天気が悪い日のオプション的な扱いになります。尚、サピックス以外の塾に通っている場合は、残念ながら母集団そのものに疑義があるので、サピックスの入室・組分けテストは受験しておいた方が良いと思います。少なくとも僕ならばそうします。クラス昇降に無関係に受験するサピックス組分けテストは、令和元年に受験できる公開テストでは、最も良質な内容だと思います。

 

=quote=

・・・ともかくだ。大手進学塾が行う公開テスト、入室テスト、などを受ける必要が無いとは、また極端だな。テスト結果が悪くなるように設計されていて、心配した親が入塾するように仕向けられている?ないない、そんなの絶対にな~い。テスト受けて低い偏差値が出ちゃうの、その時点での子供の能力が残念なだけだから。慣れの要素もあるけど、できる子供はどんなテストでも結果出すぜ。

 

低学年、特に小1~2で通塾の必要性があるかというと、僕は無いと思う。しかし、その大前提として、公開テストや入室テストはしっかり受けておく必要はあると思う。子供は3か月間でも大きく伸びる。たったの3か月で、周りは全く違う世界になっている。

 

思うに、テストはリトマス試験紙であり、健康診断なんだよ。

 

テスト受けたら結果に左右されそうで怖いから受けない、というのは、人間ドッグ受けたら癌が見つかりそうで怖いから受けない、と同じレベルの話だ。

=unquote=

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J/上位0.3%/東京都29位【2019年1月29日から】

②公文:国語K/上位0.3%/東京都16位【2019年10月26日から】

③公文:英語GI/上位86%【2019年10月8日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki