小4/サピックス:2019年12月/マンスリーテスト(α上位層の実態)
2019年12月19日(木)。
小4以後のサピックステストの成績と、コース基準を分析してみました。
手書きで、こんな表を作りました。
=quote=
テスト名:α1 / α2 / ・・・
1月組分け:[xx]位 / [xx]位 / ・・・
3月組分け:[xx]位 / [xx]位 / ・・・
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=unquote=
判明したことは、上位比率は意味が無く、総合順位だけ見ておけばクラスが予想できること。
全体で何人いるとか、上位何%だとか、偏差値がなんぼだとか、全て意味無し。サピックスα上位層は、順位だけ見ていればクラスが分かる。
それにしても、凄い塾だ。。
娘からレポートされる「クラス間移動の流動性」を加味すると、α上位層は固定化している可能性が高いと思います。小5はどんな展開になるのでしょうね。今から楽しみです。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J/上位0.3%/東京都27位【2019年1月29日から】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】
③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


ディスカッション
コメント一覧
実感として、5年で、周りが真面目に勉強しだしたり、主に男子が算数化けたり得点するためのテクニックを身につけたり、下位が辞めたりして、早熟な子ほど相対的に偏差値は下がっていくように思います。点数と順位だけ見てるほうが精神的にもいいです。ただし算数はサピックスのテストはレベル高くないので入試とのギャップが一番大きい塾ではないかと感じています。娘さんのような算数得意な子は大丈夫なのかもしれません。
>AKさん
コメントありがとうございます。御指摘の通りかと思います。サピックスの算数カリキュラムは、受験問題とのギャップが大きいと思います。これはSPICAの橋本先生が指摘していることと同じだと思います。つまり、目の前のクラス分けテストの延長には、受験問題は無い、ということと理解しています。