小4/リブログ:”小3/公文:数学I176の「相似と比」”
2019年12月29日(日)。
小3戦記君、1年前の記事。
公文数学I(=中3)で、比をやってくれるのですよね。娘は既にこの概念を理解しているので、サピックス算数先取りでも全く苦労しません。公文数学の辞め時は、数学H(=中2)の連立方程式だと思いますが、Iだと比をやってくれるし、Jだと180-200で証明問題もやってくれますので、「中学受験分野とは無関係」だとは言い切れないと思います。まあ、我が家は完全に趣味の世界としてやってきましたが、振り返ってみると、結局役に立つのではと思います。
これだけサピックスで手抜きしてもこの立ち位置なのは、結局のところ、①先取りしている、②授業中に吸収してきてくれる、からであり、公文数学で鍛えあげた論理展開能力は、②をサポートしているとしか考えられません。
=quote=
娘は以下のように解いています。
3√2: x = 3:6
3x = 18√2
x = 6√2
比の扱い方と方程式は相性が良いように思います。趣味で公文数学を進めていたら、いつのまにか中学受験算数の基礎になってきている印象です。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J/上位0.3%/東京都27位【2019年1月29日から】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】
③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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