新小5/リブログ:”小1/公文:算数F30(10)が問うていること(数直線を使わない数直線)”
2020年1月2日(木・祝)。
小1戦記君、3年前の記事。
実に興味深いですね。小1(新小2)の1月に公文算数Fにいるけど、頭の中に数直線が存在しないという問題。まあ、公文算数の設計通りなのですが、この設計思想を知らないと、小3以後に「なんでこんな簡単な問題もできないの!」と痛い目に遭うと思います。公文エリートの挫折って、外から見ていると興味深いのですが、このあたりの問題から「公文は駄目」という評価に繋がるのでしょうね。いや、単に、ユーザーとして設計思想を理解していなかったのですね、ということなのですが。
=quote=
これ、面白いのが、娘の頭の中には数直線がまだ存在しないということ。聞いてみると、
娘:「縦にも横にも考えていない。足し算引き算みたいなかんじ。」
だそうです。数字の大小、という量的感覚で数字を見ている模様です。数直線、というように具体化しないと分かり辛い概念だと思うのですが、不思議です。数直線を書かずに理解しているので、現状のまま走らせてみるつもりです。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K/上位0.3%/東京都27位【2019年12月に数学J終了】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】
③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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