新小5/スキー:2019-2020シーズン/メンテナンス段取り
2020年1月5日(日)。
今シーズンで1回目のメンテナンスを実施。
(1)手順
①折り畳みイスを2つ並べて、ホットワックス。マツモトワックスのANT BBがベースワックス。ワクシングペーパーを使い、3回程度。
②マツモトワックスによれば1時間も冷却すれば大丈夫らしいが、1時間後から翌日くらいにスクレーパーにて剥がす。メンテナンススタンドが無いので、お風呂場で縦でやる(涙)。
③スクレーピング→ナイロンブラシ→不織布でベースワックスは完成。
④これに、マツモトワックスのEXTRA HIGH RED(フッ素入りで、-8度から7度のWarm対応)を生塗りする。コルクをトップからテールにかけて刷り込む。更に不織布でブラシして完成。
(2)今年の改善点
①マトモトワックスのメンテナンススタンドを入手中。これが手に入ると作業がやりやすくなると思われる。しかし、お風呂場のようにワックスカスを気にしないでできる環境がないので、ベランダなどでやる必要がある。
②移動する際、娘と僕のスキー板を、僕が担ぐのはキツイ。重さはともかく、ケースがバラバラだと扱いが面倒すぎる。ということで、技術選の選手が使うであろう、2台運搬ケースを購入しました。これならば、スキー2台、ストック2セットを収納できるので楽になると思われます。キャスター付き。ただ、キャスター付きだと縦におくとキャスターが回転して安定しないのは予想外でした。
③スキー板、ブーツ、ウェアなどは、あらかじめバッグに入れてセットしておく。これにて、翌日に日帰りスキーに行くことにした場合でも、準備が不要となります。
(3)気が付いたこと
オガサカは素晴らしい!ソールがフラットですよ。これはスクレーパーをかけると良く分かります。小学生の初心者でスキーを開始する場合、スキー板は海外製ではなく、オガサカをお勧めします。海外製は、購入した後、初期チューン(=ソールをフラットにしてワクシング)する必要がありますが、まあ、よほどのマニアでないと、お店にチューンに出しませんよね。その場で受け取れないし。その状態でいくら練習しても、ソールがコンケープ(=凹)やコンベックス(=凸)だったりすると、練習時間が相当程度無駄になります。僕も娘の小1~3の時間を、無駄にしてしまいました。最初から、オガサカにしておけば良かった。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K/上位0.3%/東京都27位【2019年12月に数学J終了】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】
③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々



ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません