新小5/雑考:四谷大塚の『夢をかなえる! 新小5年生のキミへ』
2020年1月6日(月)。
四谷大塚からパンフレットが来ました。
娘の感想は以下の通りでした。
娘:「はぁ~、なにこれ?開成のイメージなんだろうけど、小5になろうとしているときまで何もしてなくて、"初めてのテストで成績上位に入ってる"なんて、いったいどれだけ頭がいいの!!!理科がほぼ満点なんて、さすがにないでしょ~(笑)。そして、開成にそのまま合格しちゃうなんて・・・。四谷大塚の広告だというのは分かるけど、この広告漫画を読んで、いきなり中学受験のテストの世界に飛び込むような家庭で、そんなのありえないと思う。」
僕:「うむ。僕もそう思うぞ。それに、この広告は四谷大塚は自らを否定していることが最大の問題だ。」
娘:「どういう意味?」
僕:「四谷大塚で小1から小4まで通塾して、コツコツ頑張った塾生の存在を忘れている。」
娘:「た、確かに。。」
僕:「最近は四谷大塚も、低学年教育に力を入れているのにね。。」
娘:「矛盾。。」
・・・僕自身の中学受験では、四谷大塚の日曜テスト会員と言えば、皆が憧れる存在だったのに、どうしてこうなってしまったのか。
頑張れ、四谷大塚!広告宣伝費に投資するよりも、他にすべきことがあるぞ!頭の中が、完全に「古き良き時代の中学受験」のままじゃないか!フォトン算数クラブなどのベンチャー企業に、四谷大塚がブランド力で負けるのは、卒業生として残念でしかたありません。。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K/上位0.3%/東京都27位【2019年12月に数学J終了】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】
③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々



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