新小5/サピックス:2020年1月度組分けテスト(集計をパスします)
2020年1月26日(日)。
データの集まりが悪いので、今回は集計をパスします。まあ、それだけ「どうでもいい仕事」だったのだと思います(笑)。
小4を通じた分析から判明していることは、以下の通りです。
(1)各校舎のα1
偏差値や上位比率は参考になりません。α0の存在を加味する必要があることがその理由です。上位10%以下の受験層が増えようが、減ろうが、順位には影響を与えない層です。新小5の時点でも順位が「固有名詞」のような状態になっているので、総合順位だけ見ていれば、α1かそれ以外かは予想が可能です。娘の校舎の場合は、総合順位[xxx]位が基準。2桁ではないですね。3桁前半。
(2)各校舎のα2以下のクラス基準
以下公式となります。
1/クラス数 x 安全率50% = 所属クラス下限となる上位比率
例えば30クラスのα2ならば、2/30 x 50% = 3.3%なので、3.3%より上位ならばα2はほぼ確定となります。
・・・以上が判明しており、これは今後も変わらないでしょう。ということで、今回は集計はパス!
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K/上位0.3%/東京都27位【2019年12月に数学J終了】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】
③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々



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