小5/映画/025:『エリザベス』

娘の読書・映画


2020年4月12日(日)。

 

昨夜鑑賞。

 

1998年の映画。ケイト・ブランシェットは29歳。エリザベスが25歳で戴冠なので、年齢的にも近いですね。

 

この映画を娘が選んだ経緯は、

 

娘:「ツタヤに行ったときに見て、どうしても見たいと思ったの。」

 

と立派な歴女に育ちつつあります。

 

鑑賞後の感想は、

 

娘:「弱いお姫様、みたいなかんじだったエリザベスが女王として強くなっていくのが凄かった。在位が1558年から1603年だから、日本の戦国時代から江戸時代にかけてだね。」

 

妻:「ゴールデンエイジも見よう。」

 

僕:「エリザベスがロンドン塔に幽閉されたことがあるのは、知らなかった。ゴールデンエイジは1588年のアルマダの海戦も描くだろうから、楽しみでね。僕はPlymouthが好きで、ドレークの銅像まで行ったくらいだしな。今調べてみたら、東インド会社の設立が1600年だから、名実ともに、エリザベスは植民地経営の礎を構築したわけだ。次が楽しみだ。。今度ロンドンに行く機会があれば、東インド会社でおみやげでも買おうぜ。」

 

娘:「え?そんなに古い会社がまだ存在するの?」

 

妻:「ふふふ♪」

 

僕:「実は存在するのだよ、The East India Company。なかなか、歴史ファンとしては萌えるだろう。おみやげは、何にしたい?」

 

娘:「・・・え、なんだろう。」

 

妻・妻:「ロゴ入りの紅茶でしょう~!」

 

 

・・・現在では、ネット通販にも対応している「東インド会社」

 

 

 

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Posted by senki