小5/理科:サピックス小5理科基礎トレ(崩壊し最初からやり直し)
2020年4月29日(水・祝)。
大ゴケしました。
一言で言うと、4月12日から28日までの約2週間をドブに捨てました。失敗の仕方が大事であり、まさにfail fastなので反省録として記録しておきます。
=quote=
これを、12カ月分、即ち12冊を同時並行に1日ずつ進めていくという絨毯爆撃を開始しました。計測したら、43分間の投資でした。ざっくり、40分あればできるということになります。
=unquote=
以下が失敗内容。
①娘にフルアウトソースしていたのですが、「3日連続で0~3点/10点」の単元があるにも関わらず、娘曰く「社会と同じように数多くこなせば理解できると思った」ようで、理解していないので教えてくれサインを出さなかった。より具体的に言うと、まだサピックスの授業でやっていない電流の流れと磁界の問題で、原理原則を全く理解せずに、ひたすら問題を解くという愚挙に出た。
②娘は答え合わせをしていたが、その裏には「解説」があることを知らずに、読んでいなかった。
・・・ふと覗き込んだら、0点の単元を満足そうな顔をして終わらせていたので、発覚。
本件が発生した原因は明確で、「僕が一切見ていなかった」から。理科については、テキストを渡して「あとは自分でやってくれ」というスタイルが通用しなかったことを意味します。一応、娘は小5サピックスのα1にいるのだが、そんなクラス分けは真の学力を示すものではないことが改めて良く分かりました。全く大したことが無い。
きつく叱責しておきました。
僕:「課題があったら、すぐに手を挙げろと言ってきたはずだ。」
そして、これまでのサピックス小5理科のコピーは全て廃棄。
全て印刷しなおし、最初からスタートです。
ただし、やり方は以下に改めます。
①12か月の冊子を同時並行にではなく、10日分ずつ解く。一気に解くことで、現学年のサピックス理科が未対応となっている初見分野でも理解が深まる。もちろん、原理原則は僕が説明する。
②2020年5月末までに全て仕上げることで、有名中理科に対応できる実力に引き上げる。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】




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