小5/リブログ:”小3/読書/269~270:今週の読書(2018年5月6日(日))”
2020年5月5日(火・祝)。
小3戦記君、2年前の記事。
低学年時代に読書インプットの量を怠ると、国語が伸び悩むリスクが格段に高まると思います。
では、「どのくらいのインプット量が必要なのか?」ですが、これがなかなか立証することが難しい。というのも、冊数だけを増やすならば絵本を読めばよいし、ページ数を増やしたいならばラノベで良いので。しかも、中学受験の専門家たちも、この点について分析をしてくれていないのですよね。まあ、「古き良き時代の中学受験の専門家」の大半がデータドリブンではないので、だからこそこの反省録を開始したのだが。
僕がカウントしている冊数は、それなりに良質な読書のみなので、小3の5月頃には270冊くらいは読んでおくと大きくは外さない、ということだと思います。
これもどこかで記事として分析しておこうかなあ。。
=quote=
今週の読書。
娘が手に取り、実際に読んで面白いと思う本のレベルが上がってきたように思います。『二十四の瞳』での大石先生の気持ちがどれだけ分かっているかは不明ですが、面白いと思って読んでいるのも事実。
・269:『若草物語4』(280ページ)
・270:『二十四の瞳』(269ページ)
小3だと、文庫レベルの本を選択し、ページ数にして500ページ/weekのペースくらいだとちょうど良いように思います(冊数のカウントは、低学年の学校でこの競争になり、流し読みの弊害を生むので我が家では指標にせず)。70ページ/dayの時間も取れていないとしたら、流石にアウトな気がします。根拠ありませんが。今後はこれを下回ったら、他の勉強内容の削減を検討します。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】


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