小5/サピックス:2020年5月度マンスリー確認テスト(自宅受験をパスします)
2020年5月11日(月)。
受験する意味が薄いので、パスします。
高得点をとっても安心できず、また、テスト結果が悪ければ受けたこと自体を後悔するテスト。なんの罰ゲームだよ(笑)。
唯一役に立つとすると、「絶対基準で我が子が解けない問題を把握する」という手法。よって、現時点では、問題も見ません。7月組分けテストが開催されるならば、その前に理社をざっと解くことで知識はカバーしようと思います。
・・・まあ、僕も娘がα1にいるからメンタル的にも超然と無視できるような気もしますが、そもそも、2か月も前の3月の組分けテストの結果なんて昔話すぎて、ほぼ意味を為さないですね。「日々の学習方法が正しいのかどうか」を正確に判定できるツールが無いというのは、けっこう辛いことである。
だから、せめてテストは4月中に教室でやってほしかったのですけどね。「(授業料を正当化するための)仕事したふり」の圧縮版解説授業なんて教室でやらなくてよかったのに。重要な意思決定をことごとく失敗し、優先順位をつけるのが苦手なサピックス様♪。
塾の存在理由は、「公正なテストによる正確な立ち位置把握」が大きいですね。特にサピックスは母集団が中学受験市場の上澄みなので、この立ち位置把握機能が大事なのだが。
「我が子の学力がいまどこにあるのか分からない。」
金融市場と一緒で、塾業界も"価格発見機能"が最も大事なんですよ。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】



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