小5/サピックス:2022年組の200位以内点数について

2020年11月(小5)


2020年11月21日(土)。

 

娘がサピックス目指しているのは、女子1桁でもないし、αゼロでもα1でもありません。

 

目指しているのは、「最短勉強時間でのサピックス上位200位」です。上位200位だとα1~2でぶれることもありますが、クラスには拘っていません。英語と数学への時間投資をやめて理社をやれば、目の前のサピックスの点数は上がりますが、そんなことをする意味は無いと考えるからです。

 

それでは、何点を取れば200位に入れるのか、が大事となります。これまでに纏めたことがないので新小5以後の数字を拾ってみました。コロナ自粛期間中の自宅受験テストは無視したので、データがありません(印刷すらしていない)。

 

 

①2020年1月:新小5 組分けテスト / 386点(偏差値68.2)

②2020年1月:新小5 復習テスト / 412点(偏差値67.6)

③2020年3月:小5 組分けテスト / 426点(偏差値66.9)

④2020年6月:小5 マンスリーテスト / 405点(偏差値68.0)

⑤2020年6月:小5 組分けテスト / 376点(偏差値67.8)

⑥2020年7月:小5 復習テスト / 414点(偏差値67.3)

⑦2020年8月:小5 夏期講習マンスリーテスト / 395点(偏差値68.3)

⑧2020年10月:小5 マンスリーテスト / 408点(偏差値66.5)

⑨2020年11月:小5 サピックスオープン / 368点(偏差値68.8)

 

 

・・・こうして俯瞰してみると、面白いですよね。ざっくり400点/500点満点をとれば、ざっくり偏差値67であることが分かります。

 

女子が受験可能な最も難易度が高い学校は偏差値65の渋幕ですので、上位200位に入っていれば偏差値的にはクリアすることになります。男子校の目線でも、筑駒の偏差値70、灘の偏差値68には到達しませんが、開成の偏差値67には到達することになります。

 

以上の通り、サピックスという塾のテスト結果は実にシンプルです。「400点/500点満点をとれば、上位200位くらいになり、偏差値67くらいなので、筑駒と灘以外には挑戦できる立ち位置である」ということになります。

 

これが小5の数字なので、小6になるとどう変化するのかしないのか、今から楽しみです。僕の予想は、変わらないと思います。小4の初期メンバーからα上位は固定化しているからです。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語III/上位20%【2020年10月17日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki