スタディアップ:「暗記の極意」インプットと「ゴロ将軍」の差分
2020年12月27日(日)。
娘の年号暗記が「暗記の極意インプット」で熟成しつつあるので、大人買いしたがまだ分析していなかった「フラッシュカード ゴロ将軍 瞬間の111問」をじっくりと分析しました。スタディアップの野村さんによれば以下とのこと。
=quote=
①スタディアップの「暗記の極意777インプット」に出てくる年号は、超頻出の100個。
②同じくスタディアップの「ゴロ将軍」(僕も購入したがまだやっていない)は111個。
③サピックスで暗記させられる年号は約150個だが、頻出度が低いものも多い。
=unquote=
・・・まあ、①と②の差分を分析したくなりますよねw。
スタディアップも吟味を重ねて年号を選抜したのでしょうから、著作権を侵害したくないので、結果だけ記録しておきます。
①「フラッシュカード ゴロ将軍①」(弥生時代から安土桃山時代まで)
1個だけ。
②「フラッシュカード ゴロ将軍②」(弥生時代から安土桃山時代まで)
10個。特に戦後史での差分がありました。これは別途暗記すれば良いと判断。
・・・以上を吟味して、5個を暗記の極意インプットに追加することにしました。
今回初めて「ゴロ将軍」を分析してみましたが、年号の暗記で苦労されている方は、試す価値はあると思いました。とはいえ、小6の12月からは混乱するので無理ですね。小5の12月からの暗記ならば、「ゴロ将軍」のゴロで統一して暗記すれば定着すると思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中








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