ヨンデミー:現役東大生開発の「AI司書」への取材(③刺激的だった筑駒時代)

2021年01月(新小6)

2021年1月13日(水)。

 

「AI司書」サービスを展開するヨンデミーの代表取締役/笹沼颯太さん@東大経済学部3年への取材記事を、全9回で連載させて頂きます。中学受験→筑駒時代→東大経済学部でヨンデミーを起業→ヨンデミーで何を目指すのか、といった流れの連載になります。

 

 

③刺激的だった筑駒時代

 

笹沼さん:「筑駒に入学して、最初に記憶に残っていることは、スタートの挫折でした。私は算数が得意だと思っていたのですが、クラスメイトの中には、数学オリンピックとか高校数学やっていますとか、普通にいるんですよ。国語にしても、私は得意だと思っていましたが、中学入学時点で既に大人向けの哲学書を読んでいたり、自分の著作を書いたりしている友人もいたので、私もたいしたことはないと痛感しました。私はピアノは小さいころからやっていてある程度自信があったのですが、やはりクラスメイトには、ジュニアショパンコンクールで入賞しましたとか、普通にいるんです。私が得意だと思っていた全ての分野において、自分を凌駕するクラスメイトがいました。ある程度天狗になっていた鼻が折られるという経験になりました。」

 

 

戦記:「凄い世界ですね。筑駒生は勉強だけではない、ということですね。」

 

 

笹沼さん:「はい。みんな、学力以外の分野でも何かしらできていました。寧ろ、それくらい余裕がある方が、安定して筑駒に合格するのかもしれません。」

 

 

戦記:「どういった部活動をされていましたか?」

 

 

笹沼さん:「部活はテニスを選択肢、中高でやりました。あと筑駒では文化祭が盛んなので、演劇にも熱中しました。高校ではバンドもやってました。キーボードですね。ギターとかドラムができるメンバーがいたので、誘われました。筑駒は音楽祭も有名なのですが、ここでピアノの伴奏者をやっていたので、バンドにも誘ってもらえました。」

 

 

戦記:「小学校時代の得意領域を活かしていますね。」

 

 

笹沼さん:「テニスは活かしましたね。中高ではレギュラーとして、かなり頑張りました。大学でもテニスのサークルで楽しんでいます。結局、ずっとやっていますね。テニスは。」

 

(続く)

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki