新小6/有名中の理科:12校目/2019年慶應普通部
2021年2月3日(水)。
桐朋の社会を解いた後に、2019年の慶應普通部の理科です。理社は試験時間が30分なので、サクサクできますね。
①正答数:30問/全42問(=71%)→理科は点数を知りたいので②も計算させました
②得点:71点/100点(=71%)→同じでした
③時間:28分/30分
「ヘクトパスカル」についての会話。
僕:「ヘクトパスカルって知らなかった?」
娘:「知ってる。でも、メートルとどちらか分からなかった。」
僕:「東京の普通の天気の時の気圧は?」
娘:「んー、分からない。」
僕:「だいたい1,000ヘクトパスカルね。猛烈な台風の中心気圧が900ヘクトパスカル。逆に、天気の良い高気圧で1,020ヘクトパスカル位だね。」
・・・会話すると良く分かりますね。
娘:「へー、水中の方が音が伝わりやすいんだ。」
僕:「へー、そんなことも知らないんだ。では、水中の音の伝わりやすさを利用して生きている生物は?」
娘:「???」
僕:「クジラだよ。クジラは水中に伝わる音で、数千kmの交信が可能とされる。実際には、温度域とか海流の影響を受けるけどね。あと、ヨーロッパでは洋上風力発電所の建設が盛んだが、その際にタワーを海底に打ち込むときに音が出る。その音でイルカの一種が死んだりする。結構、海の中はうるさいのだよ。バブルカーテンで騒音を減らしたりはするが。」
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】










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