新小6/雑考:『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』
2021年2月13日(土)。
FIにもいろいろな定義がありますが、悩んでいる僕に対して友人が紹介してくれた本です。
・『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』(パーキンス/ダイヤモンド社)
読んでいて気持ちが良い内容でした。そして、中学受験のコンテクストにおいて、新小1-6の保護者は読んでおいて損は無いと思います。中学受験には、お金もかかりますし、親としての時間も割かれます。
=quote=
・p.18 人は老化には逆らえない。いつかは誰もが死ぬ。だからこそ、限られた時間のなかで最大限に命を燃やす方法を考えなけばならない。
・p.19 金を無駄にするのを恐れて機会を逃すのはナンセンスだ。金を浪費することより、人生を無駄にしてしまうことのほうが、はるかに大きな問題ではないだろうか。
・p.32 節約ばかりしていると、そのときにしかできない経験をするチャンスを失う。その結果、世界が必要以上に小さな場所になってしまう。人生は経験の合計だからだ。
・p.45 「人生でしなければならない一番大切な仕事は、思い出づくりです。最後に残るのは、結局それだけなのですから」
・p.52 経験は私たちに、尽きることのない「配当」を与えてくれる。
・p.60 だから、とにかく早い段階で経験に投資すべきだ。そうすれば、年齢を重ねるほどに驚くほどのリターンが得られる。
・p.81 誤解しないでほしいのだが、私は将来のために貯金すべきでないとは言っていない。必要以上に貯め込むことや、金を使うタイミングが遅すぎるのが問題だと言っているのだ。
・p.113 ルール5 子どもには死ぬ「前」に与える
・p.124 金の価値を最大化できる年齢は「26~35歳」
・p.136 金に価値があるのは、それを使って「有意義な経験」ができるからだ。子どもと過ごす時間も、この有意義な経験に含まれる。だから、金を稼いでいても、一緒に時間をすごせず、経験も共有できないのなら、それはむしろ子どもに大切なものを与えているのではなく、奪っていることになる。子どもの人生を豊かにするのも「金」ではなく一緒に過ごした「経験」なのだから。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】









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