スタディアップ:「暗記の極意」4冊セットの2回目の状況(2021年2月20日(土))
2021年2月20日(土)。
恒例の毎週末の定点観測です。
スタディアップの社会教材をここまで使い倒して記録しているブログも少ないと思います。優秀層(=小6サピックスで安定的に上位200位)以外は、どんぐりの背比べなわけですから、フォトン算数クラブが「弱者のゲーム」の王道になっているのと同じように、スタディアップも「弱者のゲーム」の王道になるでしょうね。フォトン算数クラブは動画配信で事業領域を拡大するという面白い塾に進化しつつあり、スタディアップもいろいろと進化する可能性が高いと思います。どちらかというと、スタディアップはこれまでは「社会で困っている受験生向け」の教材だったはずですが、先にこれを使うことで1年前倒しで入試本番の社会に合格水準に到達する、という使い方を見つけてしまいました。つまり、今後の男女御三家市場は、小5の終わりまでに「社会を完成させる」ことがスタンダードになるでしょうね。だって、算数の難問と格闘するよりも、はるかに時間投資効率が良いので。
娘の場合、小4女子でジュニア算数オリンピックのファイナリスト且つ平均点以上でした。まあ、この結果が出木杉君だとしても、当時から「資質無いな」というのが僕の評価です。努力で国語・理科・社会はどうにかなりますが、算数はそうもいかんのです。だったら、社会は先に固めてしまう方が圧倒的に効率が良い。問題はどんなテキストを使うかなのですが、入試問題を使うのが最速。で、スタディアップの暗記の極意は、入試問題の抜粋集。これ以上、効率が良いものは存在しませんね。今のところは。
・・・前置きが長くなりました。
①「暗記の極意」インプット(3回目)
p.11→23まで×問題を復習。p.88まであるので、あと33日で3回目が終わり。
②「暗記の極意」アウトプット地理(2回目)
p.73→85まで復習。p.106まであるので、あと11日でカバーされます。
③「暗記の極意」アウトプット歴史(2回目)
p.67→79まで復習。p.100まであるので、あと11日でカバーされます。
④「暗記の極意」アウトプット公民(2回目)
p.79→91まで復習。p.101まであるので、あと5日でカバーされます。
・・・2月末までに、4冊の2回転目が終わりますね。恐ろしい。完全に完成するではないですか。。社会をダラダラやる意味は、本当にありませんね。ようやく、以下記事の意味を理解できるようになりました。
2016年9月:小1/サピックス:資料分析「2016年度受験体験記 第2集(第27期)」
=quote=
面白かったのは、p.12の「「オワター」からの復活!」(桜蔭合格)。
・読書好き。「広辞苑も愛読書(?)の一つです」。
・低学年から本やテレビで歴史に親しんでいたので5年で歴史の授業が始まると社会が伸びた。
・5年生の9月までに国語と社会がほぼ仕上がっていたので、苦手な算数に集中できた。
赤字部分は興味深いですね。ほぼ仕上がる、とか凄いですね。趣味のレベルにまで昇華したのでしょうね。行間を読むしかありませんが、「読むのが好き→漢字を覚えていく→何かがきかっけで歴史の魅力を知る→読書→ますます漢字や言葉」、というドライブがかかったのだろうな、と想像。やはり、小6までの漢字をさっさと終えることが、最初の一歩な気がします。
また、p.8の「桜蔭合格、それは努力の結晶」も面白かった。
・同じ校舎の女子12名と「最強女子軍団」というグループをつくった。
・互いに切磋琢磨した。
・結束を固めてサピックスの授業を楽しく受けることができた。
マジに強そう。いろいろな意味で怖い。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】










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