新小6/サピックス:国語「現代社会の提言(論説文)」「随筆文『笑いのDNA』」(62A/B-04)
2021年3月7日(日)。
国語「現代社会の提言(論説文)」「随筆文『笑いのDNA』」(62A/B-04)のレビューです。
①鷲田清一『悲鳴をあげる身体』(PHP研究所)
良い文章ですね。「ひとは調理の課程で、じぶんが生きるために他のいのちを破壊せざるをえないということ、そのときその生き物は渾身の力をふりしぼって抗うということを、身をもって学んだ。」。娘はカモ・キジバト・ヒヨドリ猟において現場に立ち会い、自らの手で経験しているので、意味を取れていると思います。
②辻信一『「ゆっくり」でいいんだよ』(筑摩書房)
技術革新と人間の幸福度を考えさせられる文章です。
③いせひでこ『七つめの絵の具』より「笑いのDNA」(平凡社)
「病院にいたら病人になっちゃうから、とがんセンターをさっさと退院した男がいた。」。この「男」という表現を娘が理解しているかどうか、が鍵だと思います。父親を客観視する視点。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】









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