新小6/英語:公文英語JI以後の展望
2021年3月13日(土)。
現在、公文英語JI160の娘。あと40日でJI終了テストに入りますので、4月末にはJIIに進出することになります。
2022年1月末まで、ざっくり10.5か月となりますので、JI160から300枚くらいは進められると思います。となると、公文英語JII200終了テストを超えて、KIの途中で中学受験を迎えることになりそうです。公文英語はJI以後は長文読解なので、サクサクと進めることができます。初学者が英語をやる場合、III200(=中3後半)までは英語の初期投資期間(=コップに水を満たす)なのでそれなりの負荷がかかりますが、一旦コップから水がこぼれだすと、そこから先は眼に見えるリターンとして実感できるようになります。
中学受験が終了した時点で、「英語がゼロ発進 vs. 英語の多読体制」となるのは、もはや競争ではありませんね。世の中には「英語がゼロ発進 vs. 帰国子女」と言う構造もありますので、もともとそうだったのでしょうけど。帰国子女でなくともあまり困りませんね。英語はいかに早期に「多読できる状態に持ち込むか」で、TOEFL/GMAT/LSATまでの道筋が決まると考えます。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位6%【2020年12月8日から】










ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません