ヨンデミー:ヨンデミーの方法論を採用したら
2021年3月18日(木)。
レベルの高い本ばかり読むのではなく、楽に読める、レべルの低い本も取り入れる。これがヨンデミーから学ばせて頂いたことですが、この方法論を採用したところ、読書ペースがいきなり加速しました。僕としても助かります。最近、娘の読書ペースが停滞気味でしたので。
「ヨンデミーは低学年向けのAI司書なので新小6となる娘にはマッチしないだろう」と考えて新小3当時の娘を想定して開始しましたが、どうやらガチで使い倒すことになりそうです。絶対的な読書量を確保しておかないと、サピックスの小6国語では歯が立たなくなるのは明らかですので。
以下は新小6サピックスの3月組分けテストの国語の題材の2冊です。
①『朔と新』(いとうみく/講談社)
②『わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方』(池上彰/集英社新書)
上記①は娘は昨日1日で読み切っていました。②については今週末に渡そうと思います。僕も読んでみましたが、メディアの質について良く分かります(このSenkiWorkもOwned Mediaなので、注意しようと思います)。サピックスの組分けテストに出てきた題材は、サピックス国語科の先生が厳選した素材なわけですから、テスト後に本で完読する価値はありそうですね。
こちらはヨンデミーから推奨された小3前後向けの本。4冊中、3冊完読。だが、『お母さん取扱説明書』(キムソンジン/金の星社)は内容が気持ち悪くて完読できませんでした。ヨンデミー曰く、中断した本にヒントがあるというのでこれもアプリで報告しようと思います。
①『ふしぎの時間割』(岡田淳/偕成社)
②『おれからもうひとりのぼくへ』(相川郁恵/岩崎書店)
③『紳士とオバケ氏』(たかどのほうこ/フレーベル館)
④『お母さん取扱説明書』(キムソンジン/金の星社)
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位6%【2020年12月8日から】










ディスカッション
コメント一覧
いつもこちらのブログで我が子の教育について勉強させていただいています。
情報発信、ありがとうございます。
ちょっと気がついたことがありましたので。
写真に出ている本と、リンク先の本は別物です。
タイトルが似ているので勘違いされていらっしゃるのではないかと思いまして。
「かあちゃん取扱説明書」は、いとうみくさんの本で、
「お母さん取扱説明書」は、キム・ソンジンさんの本です。
ありがとうございます。これ、間違えていますね。。修正します。