小6/英語:中学受験生の「純ジャパnon-native英会話」
2021年6月12日(土)。
最近、公文英語プリントの発音がnativeにも通じるレベルだし、音読もスムーズです。ただ、今朝危ういと思ったのが、
僕:「あれ、そういえば、最近E-pencilで聞いてなくない?」
娘:「(しれっとして)聞いてないよ。だって、読めるし、問題無いから、聞くのが面倒くさいから。」
僕:「おいおいw。それは駄目です。毎日聞いてください。」
娘:「は~い。」
・・・と、やはり小学生はマネジメントに注意しないと、こういうことが発生します。毎日リスニングして頂きます。早めに気が付いて良かったです。「英単語を暗記していない状態が1ヶ月継続していた」ような悲劇と似ていますね。英語はすべきことを、毎日たんたんと積み重ねることが最速だと僕は考えますが、小学生が自ら、「すべきこと」と「しなくて良いこと」を峻別するのは厳しいです。特に、「しなくて良いこと」の判断は厳しいですね。これは中学受験の学習でも同じことですが。
ノリで以下を会話してみました。
僕:"I know you can read Kumon material with no difficulty. But please use E-pencil and listen everyday. Listening practice is important."
娘:"Oh, you are noise. Now I am doing Sapix homework, so you must do quiet!"
・・・と反論されました。意味は通じますね。
公文英語JII後半レベル+パス単準2級までできると、nativeと英会話練習が可能な状態になるようです。4月に中学に入学した段階で英語がゼロ発進となるのか、自力で「多読」+「nativeと意味がある英会話」ができる状態からのスタートになるのか、最初の中学1年という時間軸では大きな差になると思います。新小4の2月にアルファベットなぞり書きから開始して、時間をかけずにここまでこれるのですから、やらない手はないと思います。
娘用のBose NC700にも投資したし、オンライン英会話でもやってみようかな、と思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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