小6/記事レビュー:プレジデント「「中学受験のタブー」合格最低点を男女揃えたら共学校は女子だらけになる」

2021年06月(小6)

2021年6月25日(金)。

 

・2021年6月25日:プレジデント「「中学受験のタブー」合格最低点を男女揃えたら共学校は女子だらけになる」

 

=quote=

男女共学校の中学受験「性差」問題への2つの提案

 

それでも、わたしは共学私立中学入試で次の2点を提唱したい。これで性差による不平等感が完全に解消されるわけではないが、1校でも以下の提案に耳を傾けてくれる学校があるとしたら、多少なりとも救われる受験生が出てくるのではないか。

 

① 私立中学校は事前に受験生、受験生保護者に向けて男女それぞれの定員をはっきりと明示する。目現時点では、募集要項で男女計●●人と発表をする学校が多いが、学校側の希望する男女比率を事前情報として明確に反映させることで、志望校選定の大切な参考材料となるだろう。たとえば、女子の入口が狭いことをあらかじめ知ることができれば、その学校の受験をあえて避けることだってできるはずだ。

 

② 上記①の男子別定員を明確にした上で、男女別に入試問題を作成する。これは、どちらかを易しくして、どちらかを難しくするということではない。同じ尺度を適用した結果、男女の合格最低ラインが乖離するくらいなら、最初から「男女別の尺度」を用意したほうがよいのではないか。もちろん、この場合であっても、男女それぞれの実質倍率、合格者最低点を公表すべきである。

 

読者にとってわたしの申し上げることは暴論に感じられるだろうか。

 

今回の東京都立高校の男女別定員制の問題が私立中学高校にも波及し、教育関係者たちの中学入試における性差問題への議論が活発になることを期待している。

=unquote=

 

うーむ。。中学受験は「誰からも強制されない自由選択の世界」です。よって、気に入らなければ受験しなければ良いだけの問題だと思います。学校側としても、正確な情報開示は不要かと思います。学校側も、開示できない理由があるから、開示しないのでしょうし。そもそも答案用紙を返してくれないので、点数開示されても意味ないと思います。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】

 

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Posted by senki