「ぴお@5歳までにやっとこう!」さんへの取材:低学年の読書教育(①一人で読めるようになるまでは親が付きそうことが大事)
2021年6月26日(土)。
アメブロの教育・お受験ジャンルで著名な「ぴお@5歳までにやっとこう!」さんに、取材させて頂きました。
全3回の連載記事として掲載させて頂きます。
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①一人で読めるようになるまでは親が付きそうことが大事
戦記:「低学年の読書教育のzoom取材に応じて頂き、ありがとうございます!」
ぴお:「どういたしまして!コンタクトありがとうございます。」
戦記:「私は暫く前から、ぴおさんのブログを拝見しているのですが、沖縄の自然環境に憧れます!東京からでも、登山とかサイクリング行けるのですが、いかんせん東京を脱出するだけでも時間がかかるんですよ(笑)。」
ぴお:「まあ、自然が近くにあるのは沖縄の良いところですね!」
戦記:「自然が豊かなのは、お子さんには良い環境ですね。さて、今日お話をさせて頂きたいのは、低学年時代の読書教育についてです。私自身、娘が小学校に入学する直前から教育に関わるようになりましたので、それまでは妻にまかせっきりでした。つまり、私はリアルタイムでの未就学児の読書教育の経験がありませんので、リアルタイムでされている方の御意見をお伺いしたくて、今回取材のお願いをさせて頂きました。」
ぴお:「幼少期の読書や読み聞かせは大事ですね。でも、意外と認識されていないことがあります。それは、早期に読みきかせをするのは大事なのですが、実はそれだけではダメでして、一人で読めるようになるまでは親が付きそうことが大事です。この分野に関しては、TwitterやNoteで情報発信されている方も多いですね。私も同感です。私の子供は幼少期の教育が遅れてしまい、ようやく5歳くらいから一人で読めるようになりました。」
戦記:「5歳?それって早いと思うのですが。。」
ぴお:「いえいえ、遅いですよ。私も失敗しました(笑)。私もブログで書いていますが、ドーマンメソッドというものがあります。この方法を実践すると、それこそ子供が1歳から本を読めるようになります。脳が半分しか無い状態で誕生されたお子さんでも、小さいうちからやることで、通常のお子さんと同じようなレベルにまで成長できた事例もあります。私も教育現場で経験しているのですが、学力が遅れているお子さんでも、フラッシュカードなどで漢字をやると、1年間で小6までの漢字まで分かるようになったような事例もあります。つまり、うまくやると、脳の発達を早めることはほぼ確実にできます。」
戦記:「なんで、5歳までが特に大事なのでしょうか?」
ぴお:「脳が人間の器官として大きく発達するのは、0歳から5歳までなんです。神経回路が大量に接続される時期ですので、うまく指導してあげると、それこそ1歳で本が読めるようになる事例も出てくるわけです。私も最初は半信半疑でしたが、いろいろ試してみた結果、これは本当のことだと思います。ドーマンメソッドですと、赤ちゃんは視力が弱いので、そもそも文字や絵を認識し辛いのです。しかし、文字や絵を大きくすると、目のピントが合わなくても、認識することができます。つまり大きなフラッシュカードでやると、文字認識できるようになる、ということになります。そして、これを継続すると、目のピントが合うようになるのですね。」
戦記:「視力も筋肉の問題ですから、ピントを合わせる訓練になるのでしょうね。自力で読めるようになるタイミングを手前に持ってくることが、大事なのでしょうね。そして、この一人で読書できるタイミングより前に、より強い刺激となるゲームやiPadを持ち込んでしまうと、読書に関心が向かなくなる、ということが発生すると考えています。」
ぴお:「そういう構造になっていますね。尚、TwitterやNoteでも意見が多いのは、親の都合で本を選ぶよりも、単純に子供が関心あるものを何回でも読んであげる方が、良い効果が出るということでしょうかね。」
戦記:「同感です。親が選ぶと、どうしても読んで欲しい本になりますよね。古典とか名作。しかし、これを借りても読んでくれないですね。」
ぴお:「はいはい、親としても辛いですね(笑)。」
戦記:「辛いです(笑)。」
(続く)
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】










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