小6/記事レビュー:東洋経済「日本人が知らぬ超難関「ミネルバ大学」破壊的凄み 世界のエリートが熱視線、ハーバード蹴る人も」

2021年07月(小6)

2021年7月3日(土)。

 

・2021年7月3日:東洋経済「日本人が知らぬ超難関「ミネルバ大学」破壊的凄み 世界のエリートが熱視線、ハーバード蹴る人も」

 

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ところがこれだけ大学施設を持たない決断をした同大学が、それでもなお優先的に確保している施設が1つだけある。それは世界各地の学寮である。学生たちが共同で学寮に住むことを、ネルソンらは大学が成り立つ根本と考えている。

 

大学にとって真のキャンパスは都市そのもの

この発想の根本には、大学にとって真のキャンパスとは都市そのものだという認識がある。学生は都市で学ぶのであって、その都市から切断された大学キャンパスのなかだけで学ぶのではない。こうした考え方は、学生たちが世界各地の7つの都市を集団で渡り歩きながら学びを深めていくフィールドワーク型のカリキュラムに見事に表現されている。

 

彼らは1年次にはサンフランシスコの学寮に滞在し、この都市のさまざまなプロジェクトに参加する。2年次前期はソウルに移る。後期はハイデラバード、3年次前期はベルリン、後期はブエノスアイレス、4年次前期はロンドン、後期は台北である。4年間で世界を二周くらいしながら、異なる社会文化的、政治的環境のなかで、実践的なプロジェクトに関与することを通じて学びを深めるのである。

 

大学は、学生たちがこれらの都市で良質のプロジェクト型学習を進められるよう、これらの都市のパートナー企業やNPOなどとの連携ネットワークを形成している。キャンパスを持たないことが、逆に世界大の移動の自由の源泉になっているのである。

=unquote=

 

僕もミネルバ大学(Minerva Schools at KGI)の名前は聞いたことがありますが、中身については詳しくは知りませんでした。どうやら、本当の意味でグローバルなようですね。

 

さて、学費を見てみましょう(Tuition & Fees)。USD 27,950/yearとのことなので、110円換算で、ざっくり300万円/yearです。Undergraduateということもあり、意外と安いですね。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】

 

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Posted by senki