小6/記事レビュー:Yahoo「「中高一貫校」の生き残り策は“共学化と完全一貫化”にあり【中学受験2022】」
2021年7月13日(火)。
・2021年7月13日:Yahoo「「中高一貫校」の生き残り策は“共学化と完全一貫化”にあり【中学受験2022】」
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生徒募集に困難を感じると、共学化により募集対象を2倍化する手に出る学校はこれまでも多かったし、これからも絶えることがないだろう。偏差値ランクごとに受験者がどのくらい集まっているのか、その現状を見てみると、「四谷大塚合不合80偏差値」で偏差値30台や模試で志願者が足りず“偏差値なし”という学校で、実際に受験者を集めることができているのは共学校に偏るきらいがあるからだ。
次ページの表に示すように、2022年以降も同様の動きは止まらない。少子化は続いており、生徒確保のためには現状に甘んじているわけにはいかないからだ。
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・・・少子化→一人っ子→教育投資をする対象数が限られる→低学年から→中学受験。この流れはあると認識していますが、問題は偏差値帯別で議論した場合です。「令和時代の中学受験」は「低学年からの先取り」をしてないと、高学年から上位層に追い付くのはほぼ不可能な時代ですので(=先頭集団ほど加速していく為)、低学年時代に勝負は既に決定しています。ですので、小4とか小5以後にゼロ発進で中学受験を開始した層の取り合いになるのかな、と思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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