小6/早稲アカ:NN学校別合格判定模試桜蔭 10月9日(土)(保護者会)
2021年10月9日(土)。
保護者向け説明会が0930-1140でありました。
小6の10月まで桜蔭を基軸に中学受験業界を幅広く研究してきましたので、僕もいろいろなことが分かるようになってきましたが、
サピックスは「(優秀な募集団を対象に)スタンダードな方法で合格させる」塾
早稲アカNNは「考え抜いた方法論で合格させる」塾
という構図であることを改めて再認識しました。まあ、そりゃそうですよね。業界の雄(というよりも「優秀な母集団形成に成功しているジャイアント」という表現が妥当かも)であるサピックスに挑戦し続けるポジションである早稲アカとしては、「方法論」で実績を出す必要がありますから。
サピックスは、低学年からの満杯問題が発生しているとはいえ、最大の強みである「母集団形成」について今後5年という時間軸では失敗することは無いと思います。しかし、サピックス一辺倒では、保護者としては各種データの読み方を誤る可能性があることを再認識しました。中学受験に参戦する小1-6サピックス生は、カウンターバランスとして早稲アカをモニタリングしておくと良いと思います。
早稲アカは、NN桜蔭のOGに取材して「学校内部の国語テストの採点方法や基準について研究している」という説明には痺れました。サピックス一辺倒も良いですが、複数の塾の方法論を見ることで、仕組みの理解が深まりますね。
さて、詳細備忘録に基づき、妻とのディスカッションが楽しみです。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】









ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません