小6/記事レビュー:Yahoo「中学受験…能力の高い子ほど陥る「初秋のスランプ」から脱出する方法【名門塾塾長が解説】」
2021年11月9日(火)。
・2021年11月9日:Yahoo「中学受験…能力の高い子ほど陥る「初秋のスランプ」から脱出する方法【名門塾塾長が解説】」
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しかし、もともとの能力が高いばかりに、すでに勢いを失い、過去の蓄積に頼る状態になっていることに、親も子どももなかなか気がつきません。
親は逆転されたことが許せず「いままで勝っていたあの子になんで負けたの?」と、子どもを責めますし、子どもは子どもで、自覚がないので「ちょっと夏休みボケで9月、10月とあんまり勉強してなかったからなぁ」などと思っています。
このようなケースの場合は、逸早く親が子どもの変化に気づいてあげて、焦らさずに11月からでも再度ペースを上げて12月・1月と「四六時中勉強を我慢してこなしている」受験生に仕上げていけば、もとの蓄積があるのでまったく心配いりません。
夏休みが終わって学校が始まり、9月・10月には勉強のペースを崩す受験生がたくさんいるという情報を頭に入れておけば十分に対応できるのです。
従って、大半の受験生は小6生の春先から夏休み前までは短時間の集中した勉強に取り組み、夏休みに一度「寝る以外は勉強」の精神で「四六時中勉強を我慢してこなしている」受験生に近づく努力をしてほしいです。
そして、秋は短時間の集中した勉強に戻して睡眠をしっかりとって乗り切り、夏の経験をもとに12月・1月と「四六時中勉強を我慢してこなしている」受験生に仕上げていくのが一番いいと思います。
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重要なことを指摘されていますね。。「気持ちの強さが大事」と理解しました。
しかし、、娘は何も「我慢」していませんね。毎日、たんたんと過ごしています。これが、果たして良いことなのか。もっと、中学受験生らしく「死に物狂い」でやるべきではないのか。必死になることで得るものがあるのではないか。
この辺りに、僕のこれまでのマネジメントの致命的な欠点があるように思います。まだアクセル踏んでいませんし、、、。最後は「絶対に合格するんだ!」という気持ちの強さが大事になるように思いますが、そもそも「中学受験に全力投球するようじゃダメだよ」とか親である僕が言ってはいけませんね。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】









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