小6/歴史:「歴旅」さんとのコラボ (10) 2018年開成中学校社会①より 近現代史 朝鮮半島情勢
2021年11月14日(日)。
「歴旅-中学受験難関校へのぶらり旅-」さんに娘向けの家庭教師としてコンテンツを製作頂き、それを2022年組に開放するプロジェクトです。みんなで歴史に強くなりましょう!
しばらく前に歴旅さんと話をしてコンセプトを決めましたが、「学力の上限が存在しない開成・桜蔭・渋幕の合否を分ける社会の1問に特化」した形で分析頂くことにしています。
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この決着として、日清両国が事後処理として天津条約を締結しました。内容は「日清両国は朝鮮半島から完全撤兵し、以後出兵する時は相互に確認し合おうね」というものです。これが後の日清戦争にも関わってきます。
李氏朝鮮内部での分裂。そして海外から厳しい重圧をかけられるが、閔妃としては内政統治はしていたい。このトップの判断が徳川慶喜とは全く異なります。閔妃と大院君は親族を暗殺しまくる復讐劇を繰り返し、国庫を浪費し有力な人材を顧みず権力闘争に終始しました。
更に閔妃は巫堂ノリという呪術にハマり、国庫の6倍以上をお布施で浪費!!占い師に金つぎ込んで財政崩壊。かなりヤバいですね。ヤバさの理由が…笑
ロシアの南下政策、イギリスへの警戒などありながら、次第に李氏朝鮮は自国で起こる事をコントロールできなくなってきます。
=unquote=
調べてみたら、本当でした。国家のトップとして、使い込んだのですね。いやはや、凄まじい。。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】









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