小6/歴史:「歴旅」さんとのコラボ (10) 2018年開成中学校社会①より 近現代史
2021年11月14日(日)。
「歴旅-中学受験難関校へのぶらり旅-」さんに娘向けの家庭教師としてコンテンツを製作頂き、それを2022年組に開放するプロジェクトです。みんなで歴史に強くなりましょう!
しばらく前に歴旅さんと話をしてコンセプトを決めましたが、「学力の上限が存在しない開成・桜蔭・渋幕の合否を分ける社会の1問に特化」した形で分析頂くことにしています。
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この裏で重要な動きが1つありました。それは対英外交交渉です。「イギリスさん、中立ですよね?」という確認です。これを確認するため日英通商航海条約を締結してから開戦しました。だってここでイギリスが清国を応援し始めたら、もう圧倒的に不利。日本は勝てません。しかしイギリスは清国の味方をしなかったでしょう。なぜそう言えるのでしょうか?
それが明治維新で日本を世界の戦争に引き込んだイギリスの戦略であり、その前提にはイギリスとロシアが世界中でぶつかり始めた、という前提があったからです。19世紀英露の対立をグレートゲームと言いますが、イギリスはロシアや中国弱体化に日本をぶつけるために極東での協力者が欲しかった。これが明治維新の遠因です。
日本政府、ちゃんとバランスを考えて詰めていますね。しかし同時に、イギリスが最後の背中を押した、とも言えます。
日本は対外戦争に巻き込まれていきます。
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明治維新における、イギリス側の目的を意識すると、幕末から明治の歴史の流れがよく分かりますね。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】









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