小6/記事レビュー:Yahoo「中学受験「いい大学へ行くため」の考えが危ない訳」
2021年11月18日(木)。
・2021年11月17日:Yahoo「中学受験「いい大学へ行くため」の考えが危ない訳」
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東大合格者に男子校出身者が多い理由も単純だ。
もともと東大合格者に占める女子比率は異常に低い。2021年に初めて2割を超えたという程度。これが社会に根強いジェンダー・バイアス(無意識の性差別)によるものであると考えられる。だから女子校のトップ10入りは、1994年の桜蔭が初めてだったし、以後も桜蔭以外の女子校は一度もトップ10に入っていない。
一方で、前述の通り、1960年代半ばまでは都立高校が上位を寡占していた。実際の合格者の大半は男子ではあったが、形式上、これらはすべて共学校である。そのままであれば男子校が有利とはいわれなかったはずだが、学校群制度によって都立共学校がランキング上位から姿を消した。
都立共学校が勝手に沈んでいったあと、ふるいの上の砂利のような形で残ったのが、男子中高一貫校だったというだけの話である。
難関大学の合格者の多くが一部の有名私立中高一貫校出身者で占められてしまうことも問題だが、むしろ私が根本的に問題だと思うのは、このような有名私立中高一貫校の生徒たちの進路に多様性が乏しいことだ。これは日本式エリートの呪縛といえる。
=unquote=
なるほど、このviewは興味深いです。とはいっても、①中高一貫校が提供する教育メニューが優れている、のか、②学校としてのカルチャーとして東大受験を目指す傾向なのか、は峻別して考える必要があるように思います。
なんでもそうですが、そのカテゴリーでのtopは、意思を持って目指さないと到達できないと思われます。大学受験における東大も、中学受験における御三家も同じなはず。というのも、基本的に「いかに脱落しないか競争」だからです。偏差値で連続しているようにみえるが、そんなことはない。たまに例外があるから、本や漫画や映画になったりします。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】







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