小6/歴史:「歴旅」さんとのコラボ (10) 2018年開成中学校社会①より 中国の見方①
2021年11月24日(水)。
「歴旅-中学受験難関校へのぶらり旅-」さんに娘向けの家庭教師としてコンテンツを製作頂き、それを2022年組に開放するプロジェクトです。みんなで歴史に強くなりましょう!
しばらく前に歴旅さんと話をしてコンセプトを決めましたが、「学力の上限が存在しない開成・桜蔭・渋幕の合否を分ける社会の1問に特化」した形で分析頂くことにしています。
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②もともと統一するには広すぎる
中国大陸は広大で地理環境も異なるため、自然と地域性ができます。また、あまりにも戦乱が多い土地であるため隣にかつての敵が普通に住み込んでいることもあり、言語や文化での境目があります。現在では大軍管区になっていますが、境目の機能を持ちます。こうした地域を治安維持するのは軍部になります。
中国では「軍閥=国」という認識の方が分かりやすいと思います。
=unquote=
広すぎるし、多民族国家なんですよね。この点、娘にインプットしておこうと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】







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