ヨンデミー:総額1億円の資金調達に成功(現役東大生起業家)
2021年11月9日(火)。
・2021年11月9日:オンライン読書教育のYondemy、プレシリーズAラウンドとして総額1億円の資金調達を実施
筑駒→東大在学中にEdTech起業→その1年後に現役東大生やりながら総額1億円の資金調達。
有力VCに加えて、日本におけるAI研究者のトップランナーである東京大学の松尾豊教授が出資参画されているところに凄みを感じます。松尾教授と仕事ができるなんて最高ですね!
こういうのを見ていると、令和時代の中学受験難関校がminiビジネススクール化するのは自然の流れだと思いますし、社会課題を解決しうる人材を輩出するのが筑駒・御三家・渋幕のミッションの1つであることを再認識します。
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株式会社Yondemy
2021年11月9日 08時00分
現役東大生が代表を務めるEdTechスタートアップ、「ヨンデミーオンライン」の開発体制強化によりUX向上を目指す
株式会社Yondemy(本社:東京都千代田区、代表取締役:笹沼 颯太)は、XTech Ventures、D4V、W ventures、F Venturesを引受先とする総額1億円の第三者割当増資をプレシリーズAラウンドにて実施したことをお知らせいたします。今回の資金調達により子ども向けオンライン読書教育の習い事サービス「ヨンデミーオンライン」への開発投資と人材採用を促進し、さらなるユーザー体験の充実・向上と組織体制の強化を実現いたします。
調達した資金は、「ヨンデミーオンライン」の子どもUX・保護者UXそれぞれの改善と組織体制の強化へと活用する予定です。具体的には、子ども向けWebアプリにおける新機能開発や動画コンテンツ等の教材拡充、保護者向けWebアプリの開発、今後の組織拡大を見据えた人材採用などへと投資し、事業基盤・経営基盤を強化することで、中長期的な成長を加速させていきます。
昨今、子供の読書離れが深刻化していく一方で、2015〜2020年の5年間で小学生の1日あたりインターネット使用時間(ゲーム・動画視聴を含む)は約1時間増加し、1日あたり2時間を超えています。また、子供の読書量とその保護者の読書量には強い相関があることから、子供の読書習慣が家庭環境に大きく依存しており、家庭間の教育格差という社会問題を生み出す大きな要因であると考えられています。
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★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】









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