小6/記事レビュー:Yahoo「入国規制強化に不安広がる 受験心配、一時帰国「諦めた」 オミクロン株で在外邦人」
2021年12月3日(金)。
・2021年12月3日:Yahoo「入国規制強化に不安広がる 受験心配、一時帰国「諦めた」 オミクロン株で在外邦人」
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▽「心臓止まる思い」
インド・ニューデリー近郊に住む女性は、中学3年生の長男が高校受験に備え月内に一時帰国する予定。「国際線が全部止まるのではと心配した。子供は『万が一帰国できなかったら受験はどうなるの』と不安そうだった」と話す。知人の家族も願書提出のため一時帰国を計画しており、「世界中の受験生が心臓の止まる思いをしたのでは」とおもんぱかった。
小学6年生の息子の中学受験で来年初めに一時帰国を予定している韓国・ソウル在住の主婦は「変異株をめぐる状況が目まぐるしく変わるため、本当に無事帰国できるのか不安」と打ち明ける。
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2022年中学受験組のうち、過去数年海外駐在であったご家庭は、2020年1月のコロナ以後にさんざんな経験をされてきたはずです。高額な授業料を支払って、現地のアメリカンスクールやインターナショナルスクールに通っていたのに、コロナでオンライン化してしまいました。その後は復活したと思ったら、またコロナにお子さんの修学機会が影響されます。
・・・2020年組はコロナから逃げ切り(しかし中1という最初でリアルな経験を逃している)。2021年組は海外駐在組は帰国の決断をした方は結果的に中学受験にも復帰できて、家庭学習時間確保で格差が拡大。2022年組は海外駐在組で現地校への未練があった方は損切りできずにどっちつかずとなり、国内組は小5のコロナショックの家庭学習時間で格差が2021年組以上に拡大してそれは小6の終わりまで継続。
中学受験の時間軸での教育投資を考える場合、見ていて大事なのは、①損切りの早さ、②その時点での最適解を求める、ことだと思います。そして、オミクロン型でこの後世界がどうなるかは、誰も分かりません。全て自己責任。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】









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