中学受験と資産運用:S&P500投資の運用結果 (1億円にしてみました)

「僕」の資産運用

2022年1月1日(土)。

 

S&P500の投資歴1.3年。

 

お小遣いをこつこつと2020年9月~12月は100万円/month、2021年1~10月は300万円/month、2021年11月上旬に1,000万円ずつ毎週4回積み立てたところで、オミクロン型ショックが発生。2021年12月以後は、①毎月月初のみ投資(オミクロン型ショックの反省)、②金額は気分で変更、しています。

 

月初になりましたので、投資判断をしました。2022年中学受験の思い出として、2022年1月時点での公開実験用ポートフォリオを1億円にすることにしました。2021年末の資産評価額が85,593,228円でしたので、14,406,772円を追加。申込日は2022年1月4日(火)、約定日は1月5日(水)です。

 

理論上は、この1億円の運用益(Before Taxで5%、After Taxで4%の期待利回りとすると、400万円/yearずつ増えていく)で、娘は今後の学費(100万円/year)に不足しないことになります。

 

でも、本当なんですかね?

 

試さないと分かりませんので、実験してみることにします。1億円だと、1%の変動で100万円なので、これが年間の学費や塾代に相当することから、感覚的にも分かりやすいです。

 

不労所得に分類すべきものですが、S&P500投資の特徴は「"不労"しないといけない」ことです。ひたすらに思考停止して、何もしない努力が問われます。工夫したり、独自性を求めたり、能動的な行動をしてはいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】

 

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Posted by senki