新中1/「歴旅」さんとのコラボ:2019年渋幕中学校社会②より 縄文遺跡
2022年1月4日(火)。
「歴旅-中学受験難関校へのぶらり旅-」さんに娘向けの家庭教師としてコンテンツを製作頂き、それを2022年組に開放するプロジェクトです。みんなで歴史に強くなりましょう!
歴旅さんと話をしてコンセプトを決めましたが、「学力の上限が存在しない開成・桜蔭・渋幕の合否を分ける社会の1問に特化」した形で分析頂くことにしています。
=quote=
さて、この縄文海進地図から、その後の歴史地理で何が考えられるでしょうか?
①徳川家康の治水工事
戦国時代、陸地にはなっていたものの、関東平野は広大な湿地でした。関東八州を得た徳川家康は、江戸幕府を開くために利根川の水流を変えようとしました。もともと東京湾に流れ込んでいた利根川を、千葉方面に曲げるため、埼玉県会の川(あいのかわ)で川を掘って水流を曲げています。これが縄文海進の時の地形と一致します。戦国時代の測量技術と土木工事技術に感心します。
=unquote=
ああ、渋幕が好きそうなテーマですね!今日の記事はカラー印刷をして娘に渡しました。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】










ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません