新中1/記事レビュー:Yahoo「中高一貫校「成績が悪いから塾に行かせる」は逆効果…塾講師の衝撃回答」

2022年03月(新中1)

2022年3月14日(月)。

 

・2022年3月12日:Yahoo「中高一貫校「成績が悪いから塾に行かせる」は逆効果…塾講師の衝撃回答」

 

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「成績が悪いから塾へ…」でさらに成績が下がるリスク

 

学校の成績が芳しくない時に、塾・予備校に行かせても問題は解決しません。むしろ塾・予備校に行けば、かえって成績が下がることのほうが多くあります。

 

■それでも通わせるのであれば「学校情報に詳しい塾や個別指導」を選択

 

中学受験を振り返ってください。小学校の成績を上げるために、進学塾に通わせる親はいません。小学校で良い成績を取るのと中学受験で成功するのとでは、考え方もやり方も全く異なります。学校の定期試験で成績を上げたいのか、大学受験に向けての成績を上げたいのかをまずは明確にしてください。ここがあやふやだと、望むような結果が得られません。

 

学校の成績を上げたいのであれば、学校のノウハウを持った塾や個別指導を選んでください。中高一貫校では独自のカリキュラムで学習を進めることが多く、各学校の特徴を知ったうえで、指導する必要があるからです。また、定期試験の過去問を持っている塾や個別指導が理想です。的確な指導には過去問は欠かせません。

 

成績が芳しくない最大の原因は「分かっていない」ではなく「できるまで演習していない」ことです。その意味でも、まめな先生、まめな塾・個別指導が最適です。

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中学受験が終了するのは2月ですが、その3か月後の5月には進学先での中間テストがあり、7月には期末テストがあるのが一般的なスケジュールだと思います。そして、7月の1学期期末テストの立ち位置において、必ず「上位50%と下位50%」に分かれます。学校内順位が公表されない学校も多いですが、とはいっても、うっすらと立ち位置は分かります。

 

「下位50%」になるリスクを想定して志望校を選択する家庭は少ないと思います。もちろん、我が家もリスク認識はしていますが、そうなる事態は想定していません。「下位50%」ならばまだ良いですが、現実には「下位10%」もいるわけであり、そうなった時に何が起きるのか、想像だけはしておいても悪くないと思います。

 

「できるまでやる」ということですが、単調な訓練を意味すると僕は考えます(特に英単語暗記は単調な訓練である)。ここで、中学受験の経験が活きるかどうかが問われることになるのだろうとも思います。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語KII、数学K、国語J

②英単語:パス単準1級を初回暗記中

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Posted by senki